漫画に飽きたらアメコミを攻めてみよう!日本語訳もあるぞ!

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どうも!パパ趣味のtysterken(@deadorrunning)です。

日本の誇れる文化「漫画」は、無数と言っていいほど多種多様なジャンルで私達を楽しませてくれます。

毎週のように新連載が始まり、雑誌に限らずインターネットで無料公開→単行本発売などマーケティングも今寄りになってきました。

人々を喜ばせる一方で、2018年に起きた「漫画村」という悲しい事件もありました。「漫画村」は日本の法律の目をかいくぐり、漫画作品をインターネット上にアップロード(正確にはインターネット上の漫画ページを収集)し誰でも閲覧できるといったインターネットサイトです。日本で言うと著作権侵害にあたり制作者にとっては深刻な問題でした。

様々な影響力を持つ「漫画」という文化。当然日本だけでなく海外にも漫画(コミック)はあります。日本でポピュラーな海外漫画は「アメコミ」ではないでしょうか?

日本の漫画だけでなく、「アメコミを攻めてみたい!」と感じている皆様の参考になればと思います。

そもそもアメコミって?

「アメリカン・コミックス」の略で、名の通りアメリカで生まれた漫画の事を言います。

「コミック」と聞くと、「おもしろい・滑稽な」というイメージを抱きます。実際、アメリカではコミックは滑稽という意味ですが、アメコミはシリアスなストーリーが多めです。

マーベル・コミック

アメコミ=マーベルといってよいほど有名な漫画出版社です。

スパイダーマンやX-MEN、キャプテン・アメリカなど映画でおなじみのスーパーヒーローたちを生み出しました。

映画を始めTシャツやバッグ、ゲームやフィギュアなど様々なグッズも展開しており、日本にアメコミを浸透させたと言えるでしょう。

DCコミックス

勘違いされやすいのが、スーパーマンやバットマンはDCコミックスという漫画出版社が生み出したスーパーヒーローです。先程紹介したマーベル・コミックと並ぶ大きな出版社です。

スーパーマンやバットマンの影に隠れがちですが、ワンダーウーマンやグリーンランタンなど他にも魅力的なスーパーヒーローが存在します。

2016年には「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」でワンダーウーマンがヒロイン役で登場したり、2017年では「ワンダーウーマン」で主役したりと、スーパーマンやバットマン以外のキャラクターも徐々に露出しています。

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アメコミを買う前に

早速購入してみよう!と思っても、何を目標に買えばよいのかわかりませんね。

私も漫画単行本を購入する際は、週刊誌で気に入った絵やストーリーを見て「単行本買おう!」と思うのですが、アメコミの場合は「何の知識も無くいきなり単行本を買う」に近い感覚で購入する事になります。

アメコミコーナーが開設されている本屋等では、アメコミの中身を見ることができるので内容を軽く読んでの購入も可能ですが、インターネットでの購入は表紙の雰囲気を頼りにするしかありません。

アメコミの情報をお伝えし購入のご参考になればと思います。

日本語訳されているので安心!

我々日本人向けに日本語訳がされているので英語がわからなくても安心です!

私が幼かった1998年の頃、X-MENのアメコミを中古ショップで購入したときは英語だらけで「絵を読む」状態でした。しかし今ではストーリーに影響のある情報もしっかりと日本語訳されているので、ストーリーもしっかりと楽しめます。(例えば、漫画内新聞やPC画面はスペースの都合上英文で表示されているが、枠外に日本語訳されている。)

ただし、日本で発売されている全てのアメコミが日本語訳されているとは限りませんし、インターネットでは英語のままのアメコミ(つまり純正)が販売されています。購入の際には、日本語訳されている事を確認しましょう。

大きな漫画?A4サイズ!

写真を見ると一目瞭然ですが、DVD・Blue-rayパッケージより大きいです。A4サイズですね。

持ってみると分かるのですが、中々の重さです。日本の漫画の様に寝転がって読むのも一苦労です。ソファーに座りながらコーヒーを片手に優雅に読むスタイルがお似合いです(笑)

サイズの分、絵も大きいので1ページを使った表現はダイナミックだぞ!

値段も大きめなのがネック

日本の漫画の値段を想像すると驚きます。まず、1,000円を超えます。私が初めて購入した「バットマン:デス・イン・ザ・ファミリー」は「2,600円+税」というもはや参考書レベルのお値段。

A4サイズと大きめでオールカラーなので値段が日本の漫画と比べて高いのは納得ですが、「漫画感覚」で購入するには難しいですね。

でも、文字通り高級感があるぞ!紙質もしっかりしてて重量感もある!漫画棚に置いてあると一味違う漫画通になれるかも…!?

コマ割りが単調

残念ながら、日本の方が優秀です。というか、日本の漫画に慣れすぎたのかもしれません。

基本的に「四角のコマ割り」です。セリフも日本語訳されているとは言え多少読みにくい印象ですね。ストーリーと絵で勝負している意気込みを感じます。

絵がリアル

どうやら海外では日本の漫画表現がわかりにくいみたいで、しっかり書き込まないと表情が読み取れないみたいです。

日本で言う「ガーン…!(>◇<)←顔文字」という表現も、海外では「本気で悔しがっている顔」にしないと伝わりません。

元々シリアスでディープなストーリーを取り扱っている事が多いので、絵もリアル路線のほうが良いですね。

目を引くカッコいい衣装と超人的な能力を持つキャラクター。いかにも日本の漫画にぴったりな素材なのに絵はリアルでストーリーはシリアス…。これぞアメコミの魅力なのかもしれませんね!

オススメのアメコミは?

さて、一体どんなアメコミを買うのが良いでしょう。日本の漫画の様に「オススメ漫画!」という店内ポップもなければ口コミも少ない…。値段も少々高いので失敗したくない…。ちょっと難易度が高そうですね。

バットマン|デスインザファミリー

私が初めて購入したアメコミです。私はバットマンが大好きなので、バットマンのアメコミを購入しようと決意したのですがピンポイントで決められませんでした。

決め手になったのは表紙です。傷だらけのロビンを抱えるバットマン。何やらただならぬ雰囲気を醸し出しています。バットマンのサイドキック(相棒)ロビンに何が起こったのか…?表紙だけでストーリーが気になりました。

タイトルに「攻める」と書いた理由

店内ポップも口コミも少ないアメコミでは、何を頼りに購入を決めればよいかわかりません。大きいサイズなので気軽に立ち読みもできません。

「攻める」と書いた理由は、これまで紹介したとおり漫画としての性質が日本の漫画と大きく異なる為、「同じ感覚で購入が出来ない」事です。

しかし、アメコミに興味をもったあなたなら、どんなアメコミを購入したって大丈夫なはずです!あなたの好きなスーパーヒーローの原作は、他ならぬアメコミなのですから!

まとめ|未知なる領域を広げるのも楽しい!

アメリカのスーパーヒーロー好きをきっかけにアメコミを買うも良し、漫画好きをきっかけにアメコミを買うも良し。新しい領域を広げる時って楽しいですよね!

絵もストーリーもコマ割りも魅力的なアメリカンコミックス、日本の漫画と違った刺激を与えてくれる事間違いなしです!さぁ、あなたも今日からスーパーヒーローだ!!

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