なかのの夫が取り上げたベジシャワー事件を忘れるな!!

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なかのの夫×ベジシャワー問題って「食べ物を粗末にしている」から炎上してるんだと思うんです。

問題を簡単に説明すると、「ミニトマトに振りかけられている農薬やべぇ」→「ベジシャワー振りまけば農薬落ちて安心」→「さぁベジシャワー買った買った!」です。

私が子供の頃に抱いていた農薬というイメージは「危険」と言う二文字でした。しかし様々な書籍やネット情報で「ある程度農薬は必要」「作物によって農薬を変えている」などの情報が得られ100%危険という誤ったすり込みは払拭できました。

しかしこれでもまだ曖昧です。得られた情報は所詮ネットの情報や噂話。これだけで「農薬がどーたらー」なんて言える立場ではありません。

そんな私が農薬や農業の事を論じられるとすればこれはもう「毎日安心な作物を食べられることの感謝」ぐらいしかありません。

大人がやるべき事ではない

ベジシャワーを自分の子どもに勧められるか?ミニトマトは農薬やべーからこれで洗いなって教えるのか。

かわいい子供のことを思えば、正しい農薬の知識を自分が先につけるでしょうし、軽々しく取り扱ってはならない教育だと思うべきです。

仮に「農薬やべー」が思い込みで行動したとしても、それは大人の配慮として乏しい事です。

子どもにも教えられないことをどうして大人に教えられようか…。

いずれの思考でベジシャワーの記事を書いたにせよ大人としてはあるまじき行為だということがわかります。

食べ物を粗末にするな!!

誰がなんと言おうと、今回の事件は食べ物を粗末にしています。床に落として〜、とか直接的なのではなく間接的にです。

事件当初、農家や専門家の方々から「そんなに農薬つかわねーよ」といった内容のツイートが飛び交っていました。風評被害につながるからやめてほしいという切実な言葉もありました。

そんな悲痛な叫びも虚しくなかのの夫は都合の悪いツイート者を片っ端からブロックするという凶行に出たのです。

まともにお話を聞けば「農薬に対する知識が無かった」と反省の色もあらわれるのですが聞く耳持たずは人をバカにした行動だと思いました。

みんなの食卓に安心で安全な食物を届けてくれる農業関係の皆様の話をないがしろにすると言うことは、食べ物を粗末にしていると言えるでしょう。

復帰後全然反省していない、なかのの夫

ツイッターの復帰後、「ベジシャワー」と言われまくったなかのの夫はツイートを控えてしまいます。

しかし他の人ツイートをリツしだし始めました。その内容は…

むしろ「ベジシャワー」というマイルド(?)な表現で済んでいる事をありがたく思っていただきたい。誹謗中傷?暴言?

人の仕事(今回については農業関係の方々)の事をよく調べず発言しあまつさえ失意させたなかのの夫の発言は暴言でなくてなんなのか?

ブロックばかりせずに、関係者の話を真摯に受け止め改善すれば「ベジシャワー」と呼ばれることは少なくなったのではないか?

その人の気持も考えられず復活したから「ベジシャワー」と書き込まれる結末になったのだと思います。

ベジシャワーを忘れていけない理由

ツイッターの名前に「ベジシャワーを忘れるな」キャンペーンが一部で流行っており、様々な物議を醸し出しています。


「わざわざそんなことする必要あるの?」「頭大丈夫?」とのお言葉もちらほら見かけますが、私がこの様にアンチ活動を行うのは自分と自分の大切の人のためだと思ってやっています。(ちっぽけな正義感ももちろんあります。)

私の所感では、なかのの夫は全く反省しておらずあわよくば再び同じような手口で商品紹介料を取得しようとしているのでは無いかと予想します。(同じような手口:人の知らないことや不安を煽って商品をかわせようとする)

負の連鎖を断ち切るためにも、なかのの夫×ベジシャワー問題を風化させてはならないのです。

何度も言いますが、安全に食を提供してくれる農業関係の方々を間接的ながらも不安にさせてしまった事はネットの世界関係なく許されることではありません。

さいごになかのの夫氏へ。あなたはこれからもずっと「ベジシャワー」と揶揄され続けると思います。これが私の立場だったら…と考えると心境苦しいことは容易に想像できます。が自業自得です。人の気持ちをなめすぎた罰だと思います。ツイッターを断ち切った方がご自身とアンチがWinWinになれるのでは無いでしょうか?

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