急性膵炎からまる2年が経過|健康状態はどうなったか?

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忘れもしない2016年12月30日は私が急性膵炎で緊急搬送された日です。

この記事を書いているのが11月の半ばという事で、急性膵炎発症からおおよそ2年が経過しようとしています。

もう二度と発症しまいと思った私が、どのように健康や食事に気をつけてきたか、またどのような気持ちで病気と向き合ったか等を書いていきます。

今まさに急性膵炎で苦しんでいる人や生活習慣病などで苦労されている方々のご参考になればと思います。

パパ趣味現在の生活スタイルは?

急性膵炎の退院以降、私の生活スタイルは一変しました。

まず急性膵炎の原因と推測された脂質異常・肥満体型を改善する為に食生活やダイエットを積極的に行いました。

妻や家族の協力もあり体重は90Kgから65Kgと大幅に減量ができ食生活の改善も慣れてきました。(私の身長が165cmで身長から算出する適正体重が約60Kgなので、病的に痩せたわけではありません。)

今は何を食べているの?

退院した今でも脂質に気をつけて食事を行っています。(脂質の高い食品・食事は下記リンクをご確認ください)

ただしずっと毎日この食生活を続けているわけではなく、たまには外食でガッツリ食べることもあればお酒も飲むことだってあります。間食も無理をして止めることは無くなりました。

ハメを外さないように注意をしている

制限を解除した…からといって、ラーメンやハンバーグなど脂質の高い食事を外食毎に食べているわけではありません。

できるだけ脂質が少なめな和食を選択しますし高脂質メニューを食べるペースは1ヶ月や2ヶ月に1回ぐらいと調整しています。

急性膵炎発症前まで毎回の外食でラーメンやからあげ等の高脂質メニューを食べていた頃から比べると、圧倒的に食事のスタイルが変わりました。

間食に関してもポテトチップスやチョコレート等の高脂質なお菓子は避け、脂質が少なめな和菓子を選んでいます。

今はどんな運動をしているの?

退院後(2017/2月)にランニングを始めました。3ヶ月後(2017/5月)に自転車通勤を始める為クロスバイクを購入しました。現在も天気の良い日は30分かけて通勤しています。退院から1年半後(2018/7月)に筋トレを開始しました。

現在(2018/11月)は自転車通勤を週に3~4日、ランニングと筋トレは週に2回ずつと日常的に運動を行うようにしています。

体を完全に休める日が欲しいので、運動が毎日に及ぶことはありません。意識して「運動しない日」を作っています。

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体重はどうなった?

今は退院後の最も痩せていた状態から少し戻して70Kgぐらいです。しかし筋トレや運動で調整しているので70Kgを基本的な体重だと認識しています。

退院後のダイエットに専念していた頃は一時63Kgまで痩せられましたが同時に体力まで落ちてしまいました。退院後半年間は、運動するにもすぐに疲れてしまい体が弱っている実感がありました。

体重は少し戻ったが、体力や筋力がついて健康的に

太ってしまうと急性膵炎が再発するのではないか…とはじめは心配になりましたが、今では当時の健康状態とは圧倒的に違うと自身をもって言えますので心配が少なくなってきました。日頃の運動や食事で70Kgから大きく超えないように調整するだけです。

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1年ごとに検診を受けよう

急性膵炎の退院後、膵炎の治まりを観察する為に2~3回の通院を行いました。私は再発を恐れ食事制限やダイエットを積極的に行っていた為、膵炎が治まってくれました。

その際医者から「今後は会社の健康診断の結果をみて要精密検査などが出たらその時はまた検査を行いましょう。特に問題なければ今の生活を続けて様子を見ていきましょう。」と言われました。

その年の会社の健康診断では特に何も出ませんでしたが心配だった私は産業医(会社のかかりつけの医者)に相談を行い、膵臓を中心に検査をしてもらうように紹介状を書いてもらいました。

紹介状は必ず書いてもらうようにしましょう。なぜなら紹介状無しでいきなり病院に行くと5,000円ほど特別料金が必要になるからです。

産業医が居ない場合は、町医者に事情を説明して紹介状を書いてもらう事で特別料金が不必要になります。

何も無ければ安心だし自分の生活改善は成功と見て良い

退院後の1年間は自分の行っている生活習慣が正しいのか不安でした。この生活のままでは再発してしまうのでは無いかと心配でしたし、少しでもお腹が痛くなると「まさか…」と身構えてしまうほどでした。

特に体に異変を感じなくとも1年後の検査は行いましょう。検査の結果、特に異変がなければ自分の生活改善は成功と判断できますし、万が一悪い結果が出てしまってもその時に発見できた為大事を防げます

会社勤めの方は中々休みの予定が合わないかもしれませんが、命の為と思えば優先すべきは明白でしょう。

急性膵炎発症前に比べて、イライラもなくなり前向きに考えられるようになった

今思うと、不健康だった私はあらゆる物事にイライラしていました。

現在から振り返ると、不健康が引き起こす体調不良の倦怠感からイライラにつながっていたと思います。今は滅多に体調不良にならないのでイライラも少ないのですが、そもそもイライラしなくなった大きな原因は運動不足が解消されたからです。

運動を継続すると必ず結果が表れる、と自信が持てる

そもそもイライラの原因は、自信不足と経験不足によるものと考えています。自分に余裕が無く対処法が見つからないのでイライラしてしまいます。

例えば、子育てに置いて子どもが言うことを聞かないときにイライラしてしまうのは、「経験が無い(対処法が見つからない)」「どうせ対処法なんて見つけられない(自身や余裕が無い)」からです。「言うことを聞かない理由」がわかっていれば、それを対処すれば良いだけですからね。イライラも無くて当然です。

運動の効果はすぐには現れず1ヶ月単位で実感できるようになります。ダイエットに成功すると自分に自信が付き何事に置いても「続けていれば結果は必ず出る」と思えるようになります。その為新しい事を始めようとしても1日2日の短い期間で結果が出るわけが無いと冷静に考えられるのです。

自分に自身が持てるようになり、冷静に対処法を探せば見つかると思えばイライラはその時瞬間に無くなるのです。

有り余る体力は、何かを行うエネルギーへ

体重を落とすダイエットだけなら食事で成功しますが、運動を疎かにしてしまうと体力や筋力が失われてしまいます。

前向きな気持ちは活動的な体に宿ります。例えば子どもが「公園で遊びたい!」と言っても疲れていてはその気になれませんよね。でも体力が有り余っていれば「よし行こう!」と前向きな決断ができるわけです。

活動的になるにはどうしても体力が必要です。

急性膵炎で恐怖を感じているあなたに

急性膵炎の入院は過酷です。1週間ほど水が飲めず食事も炎症が収まってからしか食べられないので、2週間は人間らしさを感じられず「本当に退院できるのか」と不安でした。

しかし2年経った今は普段と同じ生活ができていますし発症前より健康的で前向きな人生を歩めていると実感しています。急性膵炎をきっかけに今後の人生が素晴らしいものに変化できたので、良いきっかけとも思えました。

現在入院で苦しんでいるあなたも、退院後の生活環境改善に慣れないあなたも、急性膵炎の辛さを思い出せばきっと健康的な生活を送られるはずです。共に頑張ってステキな人生を一緒に歩んでいきましょう。

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ダイエットは必ず成功する!

ダイエットは簡単な引き算です。

「食べるカロリー」より「出るカロリー」の方が多ければ必ず痩せていきます。

痩せ方は人それぞれですが無理はいけません。少し…ほんの少しずつでも痩せる努力をすれば、必ず痩せていきます。

あなたのダイエットが1日でも永く続けられるような記事になれば幸いです。一緒にダイエットを成功させていきましょう!


多趣味の絶対条件「健康」

多趣味に必要な条件は非常にシンプル。それは「健康」であることだけです。

健康だからアクティブに活動ができる!健康だから家族との遊びも楽しい!健康だから友人とのお喋りも弾む!

果たして、どうしたら健康になれるのか?答えは簡単です。健康の事について、ちょっとだけ興味を持ってもらえば誰でも健康になりますよ!


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