脂質1.0g以下!!急性膵炎退院後でも食べられるオススメアイスクリーム3選

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この記事は下記のような方に向けて書いています。

本記事ポイント
  • 急性膵炎退院後でもアイスクリームを食べたい!!という方
  • 体重減少ダイエットを目的としている方

急性膵炎を患ってしまった人はとにかく脂質に気をつけた食事が必要です。ハンバーグやカツ丼などいわゆる「ガッツリ」した食事は当然の事ながら、健康に良さそうな食品にも以外に脂質が含まれている事が多いので栄養成分表示の脂質部分をしっかり確認して摂取する必要があります。

今回紹介する記事は、「急性膵炎退院後でも食べられるオススメアイス」です。

オススメするアイスを食す前に

いまから紹介するアイスは私が退院してから半年ぐらい経ってから食べたアイスクリームです。急性膵炎の退院後は絶飲食後という事もあり胃を食べ物に慣れさすために柔らかいものや味の薄いものを食べていました。そのためオススメするかと言って急性膵炎退院後すぐに食べないようにしてください。

また、急性膵炎退院から2年3ヶ月経った今でも(2019年5月)これらのアイスクリームを食すのは1ヶ月に1回か2回ぐらいです。「脂質が少ないから平気~」と油断してしまうと普段の食生活にも影響が及び急性膵炎を患う前の食生活に戻ってしまう可能性があります。

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急性膵炎退院後でも食べられるオススメアイス3選

第1位:ガリガリ君シリーズ

値段も安く様々な味が出ているので飽きが来ません。

一番ベーシックのソーダ味の栄養成分表示は上記画像の通り「脂質0g」

別味のコーラも上記画像の通り「脂質0g」です。

ガリガリ君の脂質でご注意いただきたいことがあります。それはすべてのガリガリ君が脂質少なめではありません。

ガリガリ君を製造している赤城乳業株式会社のHPを訪ねてみると、全シリーズの栄養成分表示が掲載されています。(左記リンクで全シリーズの商品紹介ページにアクセスします)下記、脂質高めな商品をリストアップしました。

種類 脂質
ガリガリ君リッチ チョコチョコチョコチップ 6.8g
ガリガリ君リッチ クッキー&バニラ 5.7g
ガリガリ君リッチ 抹茶あずき 4.8g

上記ガリガリ君リッチシリーズすべて脂質が高めです。商品概要にもあります通りリッチシリーズは「ラクトアイス」な為、乳固形分が含まれており脂質が多めに含まれています。(アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス・氷菓の違いについては、グリコ社の「なぜ?なに?コーナー」をご確認ください)

ベーシックのソーダ味を始めコーラ味などの商品は「氷菓」にあたるので脂質が少ないアイスクリームになります。

という訳で、本記事タイトルにアイスクリームと書かれているのに「氷菓」を紹介しているので内容が異なります。

しかし、急性膵炎から退院した方々はみんなと一緒にアイスクリームを食べられないほど脂質に気をつけなければなりません。あえて同じカテゴリーとすることで、急性膵炎を退院した方々も今までどおり「アイスクリームが食べられるんだ!!」という気持ちになって頂きたい…という意図で「アイスクリーム」と記載しました。

本記事は今後も「アイスクリーム」と表現をまとめて記載致します。

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第2位:かき氷

冬以外の季節にはスーパーにも置かれるので手軽に食べられるアイスですね。値段も安く味も様々あるので飽きが来ません。

上記画像はイオンの「TOPVALU 練乳あずき」で「脂質0g」となっています。

第1位で紹介したガリガリ君ソーダ味と同じ種類別は「氷菓」となっているので脂質が少なめになっていますね。(ただし、練乳部分には多少の脂質が含まれていると思います。おそらく0.1以下の為記載を省いていると予想されます。)

なお、脂質に置いては0.5g以下なら「0g」と表記できる表示方法が定められています。(東京都福祉保健局のPDFリンク)(東京都福祉保健局 表示方法について)

「脂質0gって書いてあるから大丈夫~!」とたくさん食べてしまうと、以外に脂質を摂取している事になるので注意が必要です。

また基本的に成分表示を見てから購入しましょう。「いちご」「レモンシャーベット」「練乳あずき」みたいなオーソドックスなかき氷はまず心配ありませんが、中には脂質が多く含まれているかき氷もあります。

セイカ食品の有名なアイスクリーム「南国白くま」はかき氷と表示されていますが種類は「ラクトアイス」ですので脂質が多めです。このようにかき氷だとしても使われている材料によって脂質が多めになってしまうので成分表示を見て決める癖をつけたほうが良いですね。

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第3位:あずきバー

第1位「ガリガリ君」第2位「かき氷」と同じ氷菓に値するアイスクリームです。第1・2位はシャーベット風だったのに対してあずきバーは食感がしっかりしているのでアイスを食べている感じが得られるのが良いですね。

脂質も1本あたり「脂質0.3g」なので少なめです。

1本単位で売られているコンビニやスーパーが無い事と味の変化が無いので飽きやすいというのが第3位の理由です。しかし第1・2位で紹介したさっぱり系の食感と差別化できるので第1~3位をお好みでローテーションしても良いかもしれませんね。

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番外編:スイカバー

コンビニやスーパーに年中売られていれば上位に食い込めたアイスです(笑)こちらも氷菓です。

種(チョコの部分)が甘いのでその分が脂質に回ってそうですね。しかしこれだけ美味しいアイスで脂質1.0g以下というのは中々ないので、夏はぜひとも抑えておきたいアイスですね!

 まとめ:基本的には食品表示を見て食べる事が大事!!

  • アイスクリームの種類「氷菓」は基本的に脂質が少なめなのでオススメ
  • 「脂質0g」と表記されていても本当に「0g」とは限らないので注意
  • 大丈夫だったカテゴリー(例えばかき氷)でも食品表示を見て脂質量を確認することが大事!!

退院から2年3ヶ月(2019年5月現在)経った今でも私は脂質に気をつけた食事を摂っています。初めて食べる食品に関しては脂質を気にしています。全ては「食事を楽しく、美味しく食べる」為です。

再び急性膵炎にはなりたくありません。その為にはある程度急性膵炎の大敵である脂質について知っておいたほうが良いでしょう。

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