AmazonEcho…それは子ども達がAI時代を生き抜く必須アイテム

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アレクサ!パパ趣味の制作者ってだれ?

アレクサ「tysterekenです。冒頭で必ず”どうも!パパ趣味のtysterken(@deadorrunning)です!”と挨拶します。」

自動対話AI風に始めてみました(笑)

amazonやgoogleなどから発売されている自動対話AIが最近話題となってきました。本記事冒頭の通り「アレクサ(AIの名前)!今日の天気は?」と聞けば「○○区(あなたの住んでいる住所)の天気は、晴れです」と答えてくれるんですね。結構聞き取ってくれるので初めて使うときは感動しました。

以前阪神ファンがAmazonEchoを購入すべきたった1つの理由という自動対話AIについての記事を書きました。こちらは自動対話AIの未熟さを逆手に取ったちょっと楽しい記事となっております。

今回は加速するAI化に備えて、子ども達がAI時代を生き抜く為に必要なAIの対話力について書いていきます。

文字検索から音声検索の時代へ

YahooやGoogleから検索して、1ページの先頭をみて、書いてある事違って、戻って2番目のサイトを見て…。と文字の検索ですら煩わしい時代に突入しました。我々は「○○といったら□□!」と単刀直入に答えが欲しいのです。

音声検索技術が向上すれば、いずれ文字検索は廃れていくでしょう。その証拠に、Googleのディスプリクション(検索結果でリンクの下に書かれる文章)で満足してサイトの中まで見ようとしない検索方法が増加しています。

我々の子どもが大人になった時、もしかするとYahooやGoogleに文章を打ち込む検索窓が無くなっているかもしれません。

ニュアンス理解が苦手なAI

ただし、2018年現在の音声検索、自動対話AIの技術はまだまだ発展途上と言えます。AIは単純な質問の回答を答えることについては長けていますが、細かなニュアンスを読み取る事ができません。

例えば、人間に「黒と白の北極にいる飛べない鳥ってなんだっけ?」と聞けば「ペンギン?」と答えてくれるでしょうがAIは理解ができません。丁寧に質問内容を考えるか、単調な質問でなければなりません。例えば「ペンギンって何?」と聞かないとスタートに立てません。

Amazon Echo「アレクサ」は、細かなニュアンスで質問しても「わかりません」と答える事から、まだ単調な質問にしか返答してくれないAI技術だと言えるでしょう。

聞き方に一工夫が必要

AIは日々学習するので、上記のようニュアンスが複雑な質問も学習して「ペンギン」として答えてくれる日がくるでしょう。しかし、それはもっと先のことです。我々の子ども達が大人になった時に、自動対話AIの精度がグンッとあがるだろうと予想されています。

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Amazon Echoで自動対話を学ぼう

2018年、Amazon Echoなどの自動対話AIが普及している現状を鑑みると、我々の子ども達が大人になった頃、更に自動対話AIを活用する時代になると予想されます。

Amazon Echoは自動対話AIの基本を学べる

Amazon Echoなどの自動対話AIガジェットは自動対話の基本を学べます。豊かな感受性を持つ子どもの内に自動対話AIが慣れておくと大人になっても自動対話AIについて戸惑うことはありません。

Amazon Echoの場合、「アレクサ」と呼びかける事で起動します。その後聞きたい事を尋ね、アレクサが理解出来ると返答してくれます。

この”呼びかけ”でスタートする手法はしばらく続くと思います。人間同士に置き換えると、「”○○さん”、今日の調子はどう?」の”○○さん”にあたいする部分ですので、AIが呼びかけられていると判断するに必ず必要な要素なのです。

自動対話AIの場合、呼びかけてからしばらく間を置いて質問を投げかけます。この「自動対話AI独特の間」を子供のうちから刷り込ませる事で、今後普及する自動対話AIにスムーズに順応できるでしょう。

今後の発展としては、自動対話AIにカメラが搭載されて「自分を見てくれて話しかけてくれるからAIを起動しよう」と判断して対応してくれる…などが挙げられるでしょう。

Amazon Echoは子どもの言語教育に役立てる

先程動画で紹介したように、現在の自動対話AIは賢くありません。質問者が自動対話AIの為に質問内容を考えなければなりません。

自動対話AIの技術がまだまだゆえに起こる本末転倒な問題…、これが案外子どもの言語教育に良かったりするのです。

我々親は子どもが何を欲しているのか、何を訴えているのか…、言葉の内容が曖昧でも表情や声のトーンで判断できてしまいます。これは別に悪いことではないのですが、子どもにとってコミュニケーションがワンパターンなってしまい応用力が育ちません。保育園、幼稚園など、家から離れる環境なら先生やお友達との会話で意思疎通のバリエーションが増えますが、それでも親との会話が一番多いでしょう。

親のコミュニケーション内容を変えてしまうと子どもは不安がってしまいますし、私達もコロコロと子どもへの対応を変えられません。

さて、自動対話AIの導入はコミュニケーション応答してくれる人が1人増える事になります。

自動対話AIはいわば”冷たい人間”です。なぜなら、しっかりとした質問内容でないと「わかりません」「知りません」と答えてくれないからです。しかし、子どもは自動対話AIと会話する事で「しっかりと言葉を考えないと、伝わらない相手もいる」と学ぶのです。

実際、私の娘もAmazon Echoに話しかけて「わかりません」と反応されると、質問方法を変えて再度挑戦します。ここでの試行錯誤が、今後自動対話AIの世の中になってもスムーズに対応できる糧となります。

子どもってAmazon Echoに興味を示すの?

必ず!と断言できませんが、自動対話を使用した子供向けアプリやAmazon Musicにて子供向けの音楽がある等、子どもの興味を引くコンテンツが多くあります。

じゃんけんゲームや動物鳴き声当てゲームなど楽しいアプリや、足し算引き算クイズなどの勉強になるアプリもあるので楽しく自動対話を習得できます。

おまけ:子どもの発音成長にも使える

3才の弟くんは”さ行”が発音できず「アレクサ」を「あれくた」と発音してしまいます(笑)姉がAmazon Echoを使っているのを見て、どうしても自分も使いたい…!けど「あれくた」は反応してくれない!

でもたまに「アレクサ」と発音する時があってAmazon Echoが反応すると、弟くんの目がクリックリに丸くなって「あれくた言えた!言えた!」と喜んでいました。言葉が伝わる喜びは、機械でも味わえる時代になったと実感しました。

AIの時代は間もなく

まだまだ未熟とも言える自動対話AI…、しかしAIは学習します。我々がAmazon Echoを使えば使うほど、Amazon Echo同士が情報を共有し精度の高い返答を導き出します。先程紹介した「あれくた」も、声のトーンや舌っ足らずなイントネーションを判断して「アレクサ」と変換して反応してくれるかもしれません。

AIの発展は未知数です。AIが我々の仕事を奪う…というSF映画のような未来もごく近い将来なのかもしれません。

我々は”確実に新しい時代に突入している”と言えます。それは丁度インターネットが生まれたように、世の中に大きな影響が与えられる程の新しい時代です。

あなたの子どもが、AIより劣る…、そんな悲しい事にならない様、私達親は自ら学ぶ事をやめてはなりません。

Amazon Echoは色々なラインナップがリリースされております。それぞれ特徴がありますが、一番安価な「Echo Dot」でも十分に自動対話AIを体験できます。

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