姉弟喧嘩終結!お姉ちゃんを説得させる魔法の言葉

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どうも!パパ趣味のtysterken(@deadorrunning)です!

姉弟がいると家族が賑やかで楽しさ倍増ですが、時には姉弟喧嘩に発展してしまい頭を悩ませる時もありますよね。

原因から見ていれば、「先に手を出したほうが悪いよ」と順序立てて説明することもできますが、そんなケースは稀です。だいたい泣き声で喧嘩が発覚しますよね。

どちらも可愛い子ども達なので、一方を大きく注意することはできません。

どのように注意や説得をすれば最善かを考えてみたところ、効果があった説得の方法を見つけました。姉弟ゲンカに限らず、子育ての悩みにテンプレートはありませんが説得のご参考になればと思います。

どうやって姉弟喧嘩が起こったのか?

まず、結論の前に姉弟ゲンカのケースを説明します。

姉(6)と弟(3)の喧嘩です。喧嘩の原因は、「乗り物ゲームを先にどちらかやるか」です。子供って、楽しいものや興味のあるものは真っ先に自分がやりたいと思っちゃうんですよね。

最終的には2人とも体験できるので、ただ順番だけの話です。どちらかが長く遊べる…とか、どちらかが特別な何かがある…という条件はありません。しかし、2人とも自分が先にやりたいの一点張り…。

結局、その時はお姉ちゃんに我慢してもらい順番を弟に譲ってあげていましたがお姉ちゃんは不機嫌です。このままだとお姉ちゃんはずっと不満を抱えたまま「どうして私が我慢しなければならないのだろう…」とふさぎ込んでしまう可能性があります。

ではどのように説得したら良かったのでしょうか?

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兄弟喧嘩を起こさない、お姉ちゃんへの魔法の言葉(説得)

お姉ちゃんには「弟は先にやらないと自分の番が回ってこないと思っている」と伝えます。

私は弟の気持ちになって考えてみました。

「一番最初にやりたい!この気持を叶えてくれないと嫌だ!」。だけどもっと嫌な事は「自分だけができないなんて嫌だ!」では無いかと想像してみました。

これだ…。この弟くんの気持ちをお姉ちゃんに伝えよう。

実際、弟くんはそんな気持ちはないかも知れませんが、間違いなく自分の番が無くなる事は嫌だと思っているので、嘘の気持ちではありません。

お姉ちゃんは、弟くんの気持ちがわかるよね?と説得する

弟くんの気持ちが分かると伝えると同時に、今までママ・パパが行ってきた事実も伝えます。今回のように、先にやる等の順番は違えど、「やりたい」と言った事は、ほぼさせてあげてきました。

「今までママやパパが、お姉ちゃんだけやらせなかった…なんて事はなかったよね?お姉ちゃんは、先でも後でも絶対やれるって事を知っている。でも、弟くんは出来ないと思っているんだ

パパはお姉ちゃんの悲しい気持ちも分かっているんだよ…!とお姉ちゃんの目をしっかりみて説得します。そうするとお姉ちゃんは納得してくれました。不思議な事に、この喧嘩からお姉ちゃんは弟くんに順番を譲るようになったのです。

お姉ちゃんだから…という説得は逆効果

ちょっと昔話をします。私が子どもの頃です。

私は長男でしたから、結構「お兄ちゃんだから我慢しなさい」というワードをよく聞いていました。子どもながらに、「なんで弟が悪いのに、俺だけ怒られるんだ…」と不満だった事を今でも覚えています。

話を今に戻して、ここで「お姉ちゃんだから…」という説得をしてしまうと私と同じ「嫌な気持ち」を抱いてしまいます。

歳が多く離れた姉弟(例えば、姉が13歳で弟が4歳…)ならまだ説得できると思いますが、6歳と3歳では歳の差も少なくまだまだ甘えん坊です。パパ・ママには怒られたくないし、ワガママを分かって欲しいでしょう。

子どもの気持ちで考えると、「お姉ちゃんだから!」という言葉は「どうしてお姉ちゃんだと言う事聞かなければならないの…?」という気持ちにさせてしまいます。親から言われたことなので、とりあえず言うことは聞きますが子どもは不満を抱えたままになるでしょう。

そもそも、「お姉ちゃんだから」って親が便利だから使っちゃう言葉ですよね。考えれば、もっと子どもに伝わる言い方は沢山ありそうです。

弟くんはわからないの…という説得も逆効果

「弟くんはまだ言葉がわからないから、言うことがわからないのよ」という説得も逆効果だと思います。その時は理解してくれると思いますが、多用してしまうと「弟くんは頭が良くないんだ」とお姉ちゃんにマイナスイメージを与えてしまいます。

親の何気ない言葉でも、子どもにとっては大きな影響を与えます。

親の一言でやる気を引き出す事なれば、やる気を落としてしまうこともまた親の一言です。それほど親の言葉は子どもにとって響くということですね。

喧嘩を治めるには、細かなニュアンスで注意や説得が必要となる

同じ喧嘩内容でも、原因や場所など様々な要因で注意や説得の仕方は変わります。眠たいという理由だけで不機嫌になってしまうことも度々あります!

子どもの心境は目まぐるしく変化します。「前はこの説得で言うこと聞いてくれたのに…」とイライラしてしまっては、子どもにとっても為になりません。

注意や説得の仕方が一緒にならないよう、子ども向き合って「子ども達に本当に分かって欲しい事」を正しく伝えて子育てに励みたいものです。

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