ピンク雑誌を探し求めていた少年の心を忘れたらあかん

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どうも!パパ趣味のtysterken(@deadorrunning)です!

子育ては「経験の反映」です。私が子どもの頃、友達と何をして遊んでいたか、何を隠し事していたか、私の行動に対して親はどういう行動をしていたか…、いろいろな経験と結果を自分の子どもに当てはめて、比べ、一番良い答えを教えていきます。

今日は、親として、息子に伝えたい又はこっそりと気づかせたい性の目覚めについてお話いたします。

今回の記事は、男と男の記事です。娘には見せられないし、ママにも関係が無い話です。また、エ○本というネーミングはいかにも趣が無いので、記事内では全てピンク雑誌(またはピンク映画)と表記させていただきます。

ピンク雑誌はストラテジーの塊

あ、ピンク雑誌が落ちている。

登下校中、獲物をターゲッティングしたホークのような目でピンク雑誌を見た。しかし、友達には悟られてはならない。そこには2つの意味がある。

1つはピンク雑誌を見て「tysterkenがピンク雑誌を凝視しているぞ~!いやらしい!」と学校中の噂になることを避けること。もう1つはライバルに気づいてもらいたくない事だ。

「あそこにピンク雑誌が落ちてる~。おい○○、拾ってこいよ~!」というタイプの友達がいる。このタイプは、「俺はピンク雑誌に興味は無いけどな」というアピールとピンク雑誌が落ちている場所を危険区域にする狙いがある。一見争いを好まないタイプに見えるがなんのことはない。ライバルを減らし自分がピンク雑誌を取りに行きたいだけの作戦なのだ。

このように、ピンク雑誌は並大抵の事で回収することは出来ない。特に登下校中なら、高度な戦略が必要になる。

ピンク雑誌回収までの道のりは、もはや実践的

結論を言うと、ピンク雑誌を回収する一連の行動はどんなに優れた学校・塾でも教えられる事はできない。なぜならピンク雑誌の回収へのプロセスは無数にあり、そこにテンプレなど存在しないからだ。

誰にも教えてもらえないから、自分で考えなければならない。極秘任務なので誰にも見つかってはならない。天候による変化に注意しなければならない。すべて状況は刻々と変化する。

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ピンク雑誌でどんな力が養われるか?

ピンク雑誌を見つける

ピンク雑誌は急激な状況の変化に対応できる力が養われる。

ピンク雑誌はどこにでも落ちているわけではない。常日頃下を向いて歩いているわけにもいけないので、通常時は友達と話したり、棒切を拾って遊んでいたりする。

しかし、道端に雑誌が落ちていると状況は一変する。緊張がほとばしる。まず雑誌の形状や厚みから判断する。ピンク雑誌は週刊少年誌とは明らかに違う形状と厚みをしている。遠巻きにみても十分判断は可能だが、やはりそうそうピンク雑誌が落ちているわけも無く大体がハズレだ。

このように、ピンク雑誌は平和的な日常から厳戒態勢に移行しつつも冷静な判断力をもって対象物を見ることが養える。

ピンク雑誌を回収する

ピンク雑誌は計算高い行動力を養うことができる。

ピンク雑誌を見つけることは誰にでもできる。しかし見つけただけでは何にもならない。ピンク雑誌は回収してこそ始めてミッションクリアなのだ。

しかし問題は簡単ではない。戦略を張り巡らせたとしても、ライバル達は必ずいるのだ。ライバル達に先を越されてはならないし、ライバル達に見つかってもいけない。ピンク雑誌の回収は、大胆かつ計算高い行動力が必要になるのだ。

自宅からピンク雑誌までの距離、ライバルのピックアップ及びライバルの自宅からピンク雑誌までの距離、ライバルの習い事の有無、天候、ピンク雑誌の内容…、全て分析した上で今回の回収作業に価値があるかを見定める。しかも、それを一人で…だ。

ピンク雑誌を手に入れる

ピンク雑誌は諦めない気持ちと繊細な技術力を養うことができる

こんなに綿密な計画とあふれる行動力でミッション成功したとしても全く無駄になってしまうことがある。

お目当てのピンク雑誌じゃなかった時

遠巻きにターゲッティングした時にありがちな結末だ。リサーチでは間違いなくピンク雑誌だった。でも中身を深く見ると自分の好みじゃないピンク雑誌だった…。そうか、だからライバルは少なかったのか…。

しかし、今回の経験は全くの無駄ではない。計画力・行動力は確実に身についているし、なにより「次回は失敗するものか」という諦めない気持ちを持つことができる。

状態が悪い時

ピンク雑誌は必ずしも保存状態が良いわけではない。過酷な天候により、品質が落ちてしまったピンク雑誌も存在する。こうなると、ピンク雑誌の蘇生作業に取り掛かるわけだ。

対象は紙なので、慎重に作業を行わなければならない。失敗はイコール破損につながる。

破損状況によっては、諦めの部分も必要になる。一部を生かす為に、一部を犠牲にする必要があるのだ。

この一連の作業は繊細な技術力、判断力を鍛えるに十分と言える。

ピンク雑誌は社会の縮図

ピンク雑誌は色々な人々を知る事ができる

その場で拾ってしまう猛者

中には、見つけた瞬間に拾って持ち帰る猛者もいる。我々が高度な戦略を立てている間に、有無を言わずに…だ。まさにアメリカ的。しかも1度堂々と拾ったことによって、次回も躊躇せず拾うことができる。

しかし、市場が乱れる場合もある。1人が堂々と拾ったことによりシンパシーが広がり、他の人も拾い出す事があったのだ。そうなると、後々回収する組その場で争う組に分かれてしまい、後々回収組は割を食ってしまう。だが、ピンク雑誌を手に入れるという事は、そういう事なのだ。手に入れたものが勝利であり、勝者は与えられる(得られる)のだ。まさに資本主義の縮図といって過言ではないだろう。

廃品回収専属

子ども会で廃品回収のボランティアがあったのだが、他のボランティアには参加しないのに廃品回収だけに参加する友達がいた。

理由は明確だ。廃品回収はピンク雑誌が集まりやすいからだ。

ほぼ確実にピンク雑誌に出会い、品数も豊富、そして鮮度も高い。が、回収のリスクは非常に高い。当然友達に見られる可能性もあるが、親に見られる可能性も高い。ハイリスク・ハイリターンな作戦だけに、廃品回収専属になるには度胸が必要だろう。

あしながピンクおじさん

私の家付近には、私と友達しか知らない空き地があり、いつもよく遊んでいたのだが、ある日その空き地にピンク雑誌が落ちていた。

当然戦略を駆使して回収したのだが、驚くべき事に数日後もピンク雑誌が置いてあった。

ピンク雑誌を供給してくれる、あしながピンクおじさんが存在する。あしながピンクおじさんは、私達が見つけやすい場所にピンク雑誌を置いてくれる。しかし、あしながピンクおじさんは必ず姿を見せてくれないのだ。

私は見知らぬ、あしながピンクおじさんに感謝をした。一言も話していないが、私とあしながピンクおじさんとはある種の信頼関係が築かれていたのだ。

ピンク雑誌でパパが息子に伝える事

息子よ、性を手軽に手に入れてくれるな…!と伝えたい

我々がピンク雑誌を回収する際、ドキドキの裏に罪悪感というか後ろめたい気持ちがあったはずだ。「誰にも見られたくない」、「何か悪いことをしている気がする…」こういう気持ちは、性に対して真剣に取り組んだ感情だと思う。

今はスマホで簡単にピンク雑誌・ピンク映画が見れてしまう。PCからのネットでも、昔ほど騙しページも少なく簡単にたどり着くことができる。ここに達成感や後ろめたさはあまり生まれないはずだ。友達からLINEで「すげぇのあるよ!」とリンク先に飛べば、それで終いである。

これまで紹介してきたように、ピンク雑誌は判断力や行動力を養うことができる。そこにはテンプレの無い未知な世界が広がっている。自分で考えた作戦や行動により得られた達成感は、今後の成長に必ず役立ててくれるだろうと強く思う。

スマホ1人1台時代の世の中で、子ども達にスマホを使うな…というのは現実的ではない。しかし、ピンク雑誌・ピンク動画に限らずSNS等の扱いに置いては、親である我々がある程度の知識を蓄えておく必要がある。

我々がピンク雑誌を追い求めていた少年時代を思い出し、息子にピンク雑誌の素晴らしさを(こっそり、あるいは秘密裏)に教え健全な性を育みたいと強く思う。

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