子どもに英語教室、英会話なんて必要ねぇ!!TOEICがあなたの人生に影響あったか?

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「英語」「英会話」という単語を見聞きする時代になりました。

「これからの就職は英語が必要」「小学校の授業では英語の習得は難しい」と英語の重要性を煽りますが、果たして本当に英語が必須なのでしょうか。

あなたやあなたの子どもの仕事に、英語は必要か?

はっきり言いますと、必要と感じていなかったら英語は必要ありません。

目的があって英語を学ぶならともかく、「とりあえず英語を学んで何かを見つける」なんて事は時間の無駄です。

英語教室のセールスマンですら、明確な目的をもっていない

デパートの通路際で開催されている体験英語教室のセールスマンに、「なるほど確かにあなたは将来に英語が必要と仰られますが、もし子どもが歌舞伎役者に成りたいって言ったらどうしますか?」と意地悪な質問を投げかけてみました。

そうするとセールスマンは焦り「でも、就職に必要なTOEICの点数を上げる事もできますし…」と見当違いの答えを返してきました。(ここは無理にでも「海外で歌舞伎の文化が流行ってきているんですよ~」とか言ってほしかった…)

英語、英会話取得は目的ではありません。あくまでも“自分のやりたい何か”を叶える為の手段です。英語、英会話習得の目的が企業に入る為のTOEC点数稼ぎだけなんて寂しいですね。

結局、「学校教育」「TOEIC」というわかりやすいワードでセールスするしか無い

英語が必要なケースは人や環境によって様々なのに、万人に向けて「学校教育」「TOEIC」とまとめられてもピンときません。

例えば「e-Sportで魅力あるストリーマーになるには、英語で実況したほうが○○%のフォロワーが~…」みたいな具体的かつピンポイントな実績を挙げてくれないと学びたい気持ちに繋がりません。他にも…

  • サウンドやイラストクリエイターになりたいなら…「英語を学ぶと世界発信に向けた説得力のある歌詞が書ける。イラストの注釈を正しく伝えられる」
  • 相撲解説者になりたいなら…「海外の方に向けた相撲講座や実況は今後新しいコンテンツになるかもしれない。あなただけの英語解説を聞きに来るかも!?」
  • 主婦になりたいなら…「海外ゲームのローカライズを行ったり翻訳を手伝ったり英語のブログを作ったりと、在宅ワークの範囲が広がるかも!?」

この様に自分の成りたい職業にもっと付加価値をつける為に英語が必要と説明されると、今までの「学校教育」「TOEIC」というワードより新鮮さが生まれそうですね。

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英会話教室、英語教室だけ流行るのはおかしい

駅前やデパート内を見ると、そこら中に英語関連の教室が目立ちます。

勧誘の話や紹介のチラシを見ると必ず「学校の英語授業についていけなくなる」「習っていない子どもと比べると成長が明らか」などと学校教育に関する説明を交えています。

教科の大切さはどれも一緒

いくら小学生から英語の授業が行われるようになったとは言え、英語だけが難しいなんてことはありません。子どもたちがどの教科もついていけるように成るのが理想ですし、ついていけない時は英語教室ではなくまず親が教えるべきです。

「英語が大事だから!」「英語の授業についていけなくなるから!」という単純な理由で英語だけ力を入れさせてしまっては他の教科の勉強が疎かになってしまい成績が悪くなってしまうかもしれません。

英語、英会話教室の教材は高額

英語で使用する教材は10万円単位で販売されます。中には100万円もする教材も販売されており英語教育の価値の高さを演出しますがなんのことはありません。その値段で売買が成立してしまうから儲かるのです。

しかも教材は高価ですが価値がありません。例えるなら、iPadなどの高性能タブレットが10万円で購入できる世の中に、カセットデッキを20万円で売りつける感じです。

当然一括で払えない場合はローンになりますが、「英語の習得には長い年月が必要」ともっともらしい理由で高価な印象を薄めようとしてきます。「(例えば)月々9,800円なら習い事の値段だしな…」と納得してしまう月謝設定ですが、一度冷静になって考え直しましょう。

教材の内容を確認して決めるのが一番よいです。心の中で「絶対に買わない」と決めた上で、英語、英会話教室のスタッフに値段の質問を実物の教材を見せていただきましょう。2世代前の古い機械なので値段と釣り合わないとびっくりされるかと思います。

私達は、英語より母国語の日本語をもっと学ぶべき

ブログを書いていると「自分の日本語はまだ下手くそだ」と感じます。

会話でも言い間違いや単語の意味を間違えて使ってしまうことは日常茶飯ですし、相手の気持ちを読み取った発言や間のとり方なども会話には大切です。

日本語を学ぶには本を読もう

本は老若男女問わず文章構成や単語、語彙力が学べます。

子どもに置いての絵本は、「登場人物の心情や情景を文章から組み立てる想像力」や「周囲の空気を読める他人の気持ちがわかる人間になれる」と幼い内から習得させておきたい基礎学力や道徳を身に着けさせられます。

英語、英会話を習得するには実際に話している英語を聴いて学ぶ「リスニング」という方法がありますが、日本語は日常的に日本語を話しているので「リスニング」で日本語を学ぶことは少ないです。

子どもは親の話している言葉から学びます。親の語彙力や話し方が乏しいと子どもにも影響を与えます。大人も子どもも日本語を学ぶには読書が一番です。

映画、ゲームをきっかけに英語好きになれば良い

物心ついた子どもにいきなり「英語やりなさい!」と言ってもイヤイヤやってしまうでしょう。それよりも興味を持ったことに紐づけて英語を好きになってもらう方が長続きします。

子ども向けの海外映画のDVDでは、日本語音声と英語音声が切り替えられます。子どもが気に入っている映画の音声をこっそり英語に変えてみて「ほら、いつもと声が違うね!これが英語だよ!」と一緒にみてみましょう。

何度も見ているDVDならストーリーは頭の中に入っています。キャラクターの決め台詞や面白い場面での英語は印象に残るので子どもは次第に楽しくなり真似しだすでしょう。

この様な楽しいきっかけから始める英語は長続きしやすいのです。あなたも大好きな映画のワンシーン、英語でかっこよく真似した思い出…ございますよね!?

究極、怒りの表現さえ分かれば良い

何を喋っているかわからない言葉でも、語気で怒っているかどうかは分かりそうです。

私がネットゲームを行っている時の話でした。そのゲームはプレイヤー枠が埋まらないと見知らぬ人とペアを組まされる事があります。その中で外人とペアになりました。

その方は英語を話されており単語レベルの英会話を続けられました。そしてゲーム最中、私がくだらないミスで外人の足を引っ張ってしまうとその外人はちょっと声を荒げて何かを話しておりました。聞き取れなかったのですが、「もっとちゃんと後ろを見ろよ!」とか「今のは最悪なミスだな~!」とかそういう意味だったのかも知れません。

しかし明らかに声質は普段の会話と異なり怒っていました。申し訳ない気持ちで「Sorry」と誤ったところ相手も落ち着いて「Good、Next game!!(いいよ、次こそ頑張ろう)」と返してくれました。この体験から、「言葉がわからずとも相手も同じ人間なのだ。悪いことすればゴメンナサイだし、良いことしてもらったらアリガトウなんだ」と思いました。

私は「英語が就職に有利!」と英語を不安の材料と仕立て上げるより「気持ちを伝える手段」として活用していく方が、英語習得の近道になるのでは無いかと思います。

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