【笑ったら負け】映画『IT/イット THE END』をホラー映画として見る方法【遼じいが見えたら終わり】

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この記事を書く前に初めてに謝っておきたい。私はこの映画をホラー映画として見られないかもしれないからだ。正直すまないと思っている。

私はITシリーズを見たことが無い。赤いピエロを見ると死ぬ(?)ぐらいの曖昧な情報しか持っておらず「ホラー映画はあまり見ないからいいかな」という感覚で見なかった。

しかしなぜ最終章である『IT/イット THE END』を見ようと思ったか…。それはシリーズ集大成の話題作だからというわけではない。凶悪なピエロ「ペニーワイズ」の吹き替えを多田野曜平さんが行っているからだ。

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ペニーワイズとのギャップが凄まじい!!多田野曜平さんの声優歴

私が多田野曜平さんを知るキッカケとなったのはスタートゥインクルプリキュアに登場する「遼じい」である。プリキュアは女の子が中心となってヴィラン(悪)と戦うヒーローアニメだ。「遼じい」はおじいさんでありいわゆるモブキャラ扱いなのだが、遼じいの佇まいと声に並々ならぬ「強キャラ感」を感じていた。(その魅力から徹底考察記事まで書くほど私は彼に興味を示していた。)

多田野曜平さんを調べていくととんでも無い経歴の持ち主であった。私が幼い頃に見てきた映画やゲームのキャラクターを担当されている事を知った。例えばストリートファイターでは老齢な中国拳法の達人「元」というキャラクターで渋くも恐怖あふれるキャラクターを演じるときもあれば、動物達が活躍する「ズートピア」で海賊版DVDを違法販売する「デューク・ヴィーゼルトン」という小動物(で小物)の役を演じることもある。

中でも見逃せない大役として、クリント・イーストウッドの吹き替えが挙げられるだろう。山田康雄さん亡き後にご担当されたのだが、同氏に負けじと劣らないクリント・イーストウッドのカッコよさ・渋さ・ニヒルさが感じられる吹き替えだ。

このように様々なキャラクターを演じられている声優界の重鎮とも言える多田野曜平さんだが、私は彼が恐怖系のキャラクターを演じるのはいささか不安だと考える。

多田野曜平さんという楽しく面白いお人柄

多田野曜平さんの素晴らしいところは、Twitterでほとんどのリプライを返信されているところだろう。しょうもない私のリプライもご丁寧に、そしてユーモアラスに返信してくれるお人柄を見て一発でファンになった。

非常に困ったことは、今回のペニーワイズを見る時にどうしてもそのユーモアラスなお人柄がちらついてしまうのでは無いか…?という点が心配される。

予告編を見ると確かにペニーワイズの狂気性あふれる吹き替えをされている。観客に間違いのない戦慄を与えられるだろう。もしかして失禁する人も出てくるかもしれない。しかし私にはどうしても多田野曜平さんのお人柄が頭に浮かんでしまう。ペニーワイズが「あーっはっはっは」と笑った後、どうしても「イーネ」と続いてしまうのではないかと思ってしまうのだ。

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IT/イット THE ENDをホラー映画として見る方法

もう、こうなったらTSUTAYAに走ってITの前作・前々作をしっかり見てITの世界観に没頭するしか無いだろう。しっかりとITの恐怖を頭に叩き込めば、当日の映画館で笑いを堪える必要もなくなるだろう。

多田野曜平さん目当てにITを見るものとして、多田野曜平さんのお人柄が浮かんでしまうのはもうこれはどうしょうもない事だ。こういう映画の見方もある。

私にとって、ITは「遼じいが見えたら終わり」なのだ。

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