【インフルエンザの異常行動】EDMのジャンルをひたすら覚えさせられる

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2020年正月明けからインフルエンザにかかったわけですが、ちょっとインフルエンザに対して考えさせられる事柄があったので備忘録的な感じとして残していきたいと思います。

インフルエンザでよく言われる異常行動について

タミフル=異常行動というような世論は今もなお頭の片隅に残されている謎理論ではありますが、最近のインフルエンザでも幼児や小学生などの幼い年齢がとる異常行動を予防する為、2階で寝させない…とか1人だけで寝させない…という文言を見るようになりました。

異常行動とは言え2階から飛び降りるなんて…と最初は思いましたが、私自身が体験したインフルエンザの夢を鑑みると「なるほど、これは小学生なら異常行動を取って飛び降りてしまうかも…」と思ったわけです。

大人の私がインフルエンザで取った異常行動を紹介していきたいと思います。

ひたすらEDMのジャンルを確認させられ寝られない

今回喰らったインフルエンザでの異常行動は「1時間おきにEDMのジャンルを誰かに確認させられる」という名の通り異常とも呼べるような体験でした。

折しも元気だった頃、EDM(エレクトロダンスミュージック)というジャンルを勉強しており「トラップというジャンルは○○で…」とか「ディープ・ハウスは□□で~」と細かい様々なジャンルに分けられるのがEDMの特徴でした。

インフルエンザが発覚する前の夜。非常に頭が痛く眠ることが出来ませんでした。1時間おきに目が覚め体を動かしまた眠り、また1時間後に起きては体を動かし…という状態が繰り返されました。(インフルエンザの症状として体の節々が痛くなるので体をほぐしていたのだと思います。)

その1時間おきに眠ろうとする時、特に誰というわけでもないのですが「EDMのジャンルは覚えたか?」と問いかけられしっかりとジャンルを覚えられたか確認してから睡眠の許可が出る…という夢なのか現実なのか分からない症状が起きました。

EDMのジャンルを覚えないと睡眠が出来ない…しかも勉強中なので曖昧で覚えられていない…そもそも頭が痛くてEDMを覚える気力も無い…でも眠りたい………頭の中がグワングワンして、でも1時間おきに目覚めてしまう…。とこのような体験をしたのです。

異常行動の”行動”ではありませんが明らかに異常な精神状態です。それほど頭の痛さ、発熱、体の節々の痛みがそのような幻覚を見せるのかと思いました。

頭の中もこんな感じだった

マフィアに拘束されて拷問される

前回喰らったインフルエンザではマフィアに椅子に座らされ脚をセメントで固められて拷問を加えられるという幻覚を見ました。こちらのほうが体の痛みとリンクしているといえばリンクしていますが…とは言えなかなかの異常体験です。

夢の中とは分かっているのですが実際に頭痛・発熱・節々の痛みは本当に拷問されているのではないか?という実体感に繋がり「何でも良いから楽になりたい」と思うようになっていました。

そうそう、水をぶっかけられたというのも思い出しました。インフルエンザは寒気がしますからそれが水のぶっかけられとリンクしたのでしょう。

インフルエンザの痛みから逃れたい!という思いが異常行動に出るのかも!?

大人の私でも幻覚を見るぐらいです。子供が体験した時「辛い・痛い思いから逃れたい!」と思い体中を掻きむしったり、飛び跳ねたり走り回ったりしてもおかしくないなと思いました。

そもそも異常行動と言いますがインフルエンザがすでに普段の活動から激しく離れた異常事態です。39℃も熱がある状態でまともな活動や考えが出来なくなるのは、一度インフルエンザや高熱を体験したことのある方ならおわかりでしょう。

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インフルエンザの薬や解熱剤で楽になる日本に生まれて本当に良かったという現実

今回インフルエンザが発覚した後、すぐに点滴治療を受けました。頭の痛みで眠られなかったので解熱剤ももらいました。その夜多少の発熱による頭痛はありましたがぐっすり眠ることができました。

私は日本に生まれてよかったと思いました。

薬に関しては専門的な知識が無く完全に主観での意見となりますが、薬に対する賛否両論(すぐに痛みを和らげられるという賛・自然治癒のほうが体のためになるという否)ありますが、インフルエンザという苦しい病気がその日に緩和される事は喜ばしいことだと思います。

世の中にはすぐに治療を受けられない人々もいます。その方がインフルエンザにかかってしまいあの眠れず幻覚を見てしまうような日々を数日間過ごさなければならないと思うと薬による治療や痛みの緩和は必ずしも否にあらずと思うのです。

「お大事に」と言われると元気が湧いてくる

病気になった時ありがたい家族の存在。身の回りのお世話をしてくれることが何より治療を優先させてくれます。毎度感謝です。

今回これに加えてありがたかったのがSNSの存在。治療に専念する為にSNSへの投稿を休止しようとアナウンスしたところ「お大事にしてください」「ゆっくり休んでください」と温かいコメントを頂きました。これにはとても勇気づけられまして「早く治療してまたみんなと繋がりたい!」という気持ちになりました。

病は気からと申しますが、このように沢山の人に「お大事に」と言われる事が治療の近道なのではないか…と思いました。

この度は本当にありがとうございました!

風邪の症状と明らかに違うインフルエンザという病気の経験値を貯めよう

今回、通常の風邪と明らかに違う症状だったので再び病院に行きインフルエンザと診断することが出来ました。

いつもの風邪なら1日会社を休んで翌日「ちょっと無理すれば行ける」ぐらいにはなるものですがインフルエンザは段違いで症状が違います。

インフルエンザの何が恐ろしいかといえば、潜伏期間だと思います。今回「風邪かな?」と思った1日目に無理せず会社を休みまずは病院に行ったことは公共への二次感染を防ぐことに成功したのかと思います。

そして異常を感じた2日目も「ただのひどい風邪」とは思わず「もしかするとインフルエンザかも?」と疑う事で早めに対処できたのだと思います。

おかしな話ですが、「いつもの風邪」のバロメーターを知っておくことで異常事態を知れました(今回の場合はインフルエンザ)

体調管理が大事とはよく言いますが、かかってしまった病をいち早く知るのも体調管理の一つだと今回のインフルエンザで再認識しました。

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多趣味の絶対条件「健康」

多趣味に必要な条件は非常にシンプル。それは「健康」であることだけです。

健康だからアクティブに活動ができる!健康だから家族との遊びも楽しい!健康だから友人とのお喋りも弾む!

果たして、どうしたら健康になれるのか?答えは簡単です。健康の事について、ちょっとだけ興味を持ってもらえば誰でも健康になりますよ!

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