MIX師が怖い…という事について考えてみた

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MIX師が怖い!というイメージはこの記事を読めば少しは緩和されるかも…?

TwitterのTLを眺めていると、「MIX師は怖そうで依頼するのに躊躇してしまう…」のような内容をよく見かけます。現在MIX師として活動している私としては「怖がられる存在かな?」と思うのですが、歌い手の立場から考えると「確かに怖いかもな…」と感じられます。

そもそも、対象がMIX師でなくても怖いよね?

「MIX師が怖い」という内容から更に掘り下げて考えてみると、「そもそもMIX師以前に、全く知らない人に何かを依頼するって緊張するよね」という結論に至りました。この緊張というのが怖いに繋がるのではないと思います。

社会人の方であれば、新入社員なりたての頃って先輩に話しかける事が怖かったり緊張したりすることもあったでしょう。学生であれば、新しいクラスメートと友達になれるかな?あの人は私と性格が合うかな?と緊張することもあるでしょう。

そして、なんだかんだあって普通に会話できる仲になっていくのです。これは相手のことがわかってきたからですよね。自分と性格が合わない先輩に対しては距離を置いて必要なときぐらいにしか話さない…という感じで相性を自分の中で決めていくのだと思います。

Twitterだと全く相手の雰囲気がわからない

Twitter経由だとアイコンがイラストだったり、名前が本名じゃなかったりと相手の雰囲気が読みにくいのです。その中でMIXを依頼するなんてよく考えたらとても度胸のいることです。

先程の会社の例を上げて言えば、全く顔の表情も声色もわからない上司に「この仕事内容を教えて下さい!」と頼みに行くようなものです。こんなん無理ゲーです。

なので、TwitterのMIX師に対して「怖い」というイメージを抱かれるのは至極当然のことではないかと思います。

本人の顔が映っていれば安心か?

ではアイコンが本人の顔であれば安心でしょうか?

人間の表情が見られれば安心する部分もありますが、フェイクだと決めてしまえばやはり怖いというイメージは拭えません。やはりSNSが持つ匿名性はまだ強いと実感しています。

ココナラだと本人確認してあるので安心?

私はココナラ経由でMIXサービスを展開しておりますが、ココナラにはサービス提供者としての責任力をつける本人確認というオプションがあります。本人確認には運転免許証などの書類を提出します。Twitterと違い本人である証明と、なにかトラブルがあっても対処しやすい環境がココナラにはあります。

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しかし、結局は当人同士のやり取りが基本になるのでTwitter上でMIX師に依頼するのとあまり変わらないと思います。

じゃあ、結局どんなMIX師なら怖くないのか?

一度依頼してしまえば大体相性がわかるので、次回依頼するかしまいかの判断がつきます。このことから一度は自分から飛び込んでみないとなんともならない部分はあるかもしれません。

今回、個人的に「こういうMIX師さんなら怖さが減少され、依頼しやすいかも」というMIX師を考えてみました。

アイコンやプロフィールに怖さが感じられないMIX師

私は完全に失敗しているのですが(笑)やはりアイコンやプロフィールは大切だと思います。

画像

私のデフォルトアイコン

私のアイコン、かわいい系の中にちょっと悪そうな表情しているので不気味ですよね。安心のかけらもありません(笑)

あとプロフィールの内容や言葉遣いも怖さが表れる部分だと思います。どことなくぶっきらぼうだったり、上から目線風な言葉遣いは怖いと思われて当然でしょう。

通常のツイートに怖さが感じられないMIX師

MIX師なので、音楽やMIXの内容を語るのは当然なのですが、日常的な部分が見えていると怖さが少なくなるのではないかと思います。

私はあまりMIXの事をつぶやかず、失禁・戦慄のことをばかりつぶやいているので怖さはありませんが、恐さがありますね。大失敗です。

よくわからない用語や機材で翻弄するMIX師

手練な歌い手さんは知識や経験が豊富なので用語や機材も理解できますが、初心者歌い手さんだと全くちんぷんかんぷん!できれば「いい感じで良い感じにしてほしい」と思っているかと思います。

当然、回を重ねる毎に自分自身も用語や機材のことを知っていかなければならないと思いますが、最初は楽しく歌って素晴らしい作品になってほしいものです。そのように思っている歌い手さんに対して「○○は□□じゃなきゃだめなので、やり直してください」「スマホ音源はNG」のような記載がされていると確かに「怖いな」というイメージがついてしまうかもしれません。

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アーッハッハッハ、怖くない怖くない

結局のところ、素性がわからない人に何かを依頼する事は怖い=緊張するので仕方のない感情かなと思います。

ただし相手が醸し出す雰囲気が良ければその緊張はある程度和らぐのも事実です。

歌い手さんとしては、その醸し出す雰囲気が良さそうなMIX師さんを見つける為に、常日頃のツイート内容を見ておくと良いかもしれませんし、アイコンやプロフィールで「なさそう…」と思った方は他のMIX師さんを見つけてみるのも良いかもしれません。

逆にMIX師さんは自分の知識レベルまで追いついてくる歌い手さんばかりではなく、自分のレベルを落として歌い手さんと同じ高さで作品を作っていこうとする雰囲気にしていくのが大切かもしれません。

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