【ヒーリングっどプリキュア】ニャトラン大暴れ!!|すこやか市の経営者ガバガバリターンズ【18話の感想】

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地球に住むビッグブラザーのみんな!生きてるって感じ?

今回は待望の!?ニャトラン回~!ニャトランの暴走が止まらなく、そしてニャトランらしい行動、セリフがたっぷりで俺得すぎた!

そしてすこやか市の経営者は全員ガバガバなのか?ラベンダーショップの店員しかり、今回のアロマショップ店員しかり…そのガバガバにも注目していきたいと思います。

それではスタート!!

の前に、ヒープリEDの耳コピを作ったのでぜひお聞きくださいね

ヒーリングっどプリキュア18話「ハートにズッキュン!ニャトランの恩返し」

ラテ様をお手当中のラビリン。ラテ様が服従のポーズをとっているのですが、従者はラビリンです(笑)

さて、ラビリン達がラテ様のお世話をしている中、一人だけ寝坊しサボってしまった結果となったニャトラン…

急いでラビリン達のところへ向かう途中、なにやらい~い香りに気がついて、ついふらふら~と除くと…

アロマキャンドルを見ながら涙ぐむ女性が…なにやら神秘的な様子ですが

そんな雰囲気に息を飲むニャトラン…!!なんとも言えないこの表情www

さてさて、一方アヘ顔ダブルピース院長が在籍する平光アニマルクリニックでお茶をしているひなた達ですが、

ニャトランが患者としてやってきましたwww

この顔である

変顔スマイルプリキュア

なんだよ、この回

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アロマショップの店員、日下織江に一目惚れのニャトラン

一目惚れを力強くアピールするニャトラン。「心の肉球にキュン」<「心にズッキュン」なのか…?

のどか&ちゆちーもそこは非常に気にしているところ…。なぜなら…

「心の肉球にキュン」より「心にズッキュン」が勝っているとキュアスパークルお姉さんになってしまうからです!!幅広い年の差プリキュアが誕生するのか…?

さすが、ノリでプリキュアを始め、ノリでプリキュアをやめようとしたひなた。パートナー交代の危機(?)にも関わらず、ズッ友の恋バナに全力応援

というわけで、考えるよりも行動せよ!早速アロマショップへGOすることになりました。

ガバガバ経営リターンズ!香りを売りにするショップはすこやか市の土壌に合わないか?

いい感じの広さであるアロマショップですが、客 ゼロ

アロマショップのオーナー「日下織江さん」アロマショップとして最近オープンしたとのことです。

そういえば、客 ゼロの香り関係のショップ、他にもありましたよね

オープンしたてな為、荷物整理ができていないと困っている織江さん。成り行きで荷物整理を手伝うことに

のどかの重心をみるに、結構重そうな荷物。詰まってそうです。

のどかががに股で持ち上げるぐらい思いダンボール

ヒーリングっどプリキュアの主人公がガニ股で持ち上げるほど重いダンボール

織江さんに見られなくても(見てもらっては大変)織江さんの為になにか頑張りたいと意気込むニャトラン。彼の恋心は本物です!

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客 ゼロのガバガバ経営者の為に全力を尽くすニャトラン!ニャトランの想いは織江さんに届くのか?

ちゆちー!そういうことは言っちゃだめペエ!

そもそも、オープン前にチラシを配って宣伝しておくのがセオリーじゃないのこういうの?

というわけで、チラシ配りをのどか達に託す事で人件費を0にする、ある種経営者としてはひどいアロマショップ

義理と人情に熱い、すこやか饅頭の店頭にチラシが貼れるのはかなり大きなことです。ほっといても店主が宣伝してくれることでしょう。

荷物整理もした、チラシ配りもした、それでもなお織江さんの役に立ちたいと強く思うニャトラン。やはり彼女への想いは本物です。人間に恋するなんて素敵やん?

ということでまたまた思いついたひなたのアイデア。ビーズでお店を飾ろうと作戦を立てます。

ニャトランも気合充分!!(ただ、この手のおもちゃって、早く回しすぎると絡まるから、ある程度中身の具合をみて回したほうがいいと思うぞニャトラン!)

やる気が空回り…?しているかと心配する二人をよそ目に、犬ってそんなに器用にミルク飲めたっけ?と驚愕のラテ様シーン

店を飾るビーズ作りとは別に、織江さんに気持ちを伝える為に特別なハートアクセントのビーズをプレゼントしようとするニャトラン。

ひなたもバリバリ応援するもんだから、もうのどか&ちゆちーにはもう止められませんね(笑)

一方ビョーゲンキングダムでは…

猛烈な匂いに鼻を押さえるバテテモーダ。匂いの原因は…?

キングビョーゲン様にいつお会いしても良いようにとシンドイーネが振りまく香水の匂いが原因でした。

地球を蝕む為ではなく、匂いから逃れる為に仕事にいくという、目的を失っているビョーゲンズ

香水の匂いから逃れたと思いきや、今度はアロマの匂いが鼻に突くバテテモーダくん。気に入らないものは潰す!

ということで、アロマキャンドルをモチーフにしたメガビョーゲンが爆誕!!

これ、今回アロマキャンドルをのどか達が見ていたから「いいかおりの炎さん」で通じたわけですが、アロマキャンドルの情報がなかった場合、混乱の極みとなるワードだったので、今回のラテ様診断はかなりガバガバだったと思いますおもいます!

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後半始まるよ~|スパークルとニャトランの気持ちが通じ合う!

今回のメガビョーゲンはアロマキャンドルよろしく蝋を飛ばして固めさせる遠距離攻撃型の敵。素早さベースのプリキュアに置いては厄介な敵となりそうです。

今回はスパークル&ニャトラン回なのでスパークルを置いておきます。

織江さんの店を壊されて怒り心頭のニャトラン。口も少し悪いニャ

久々に自身も戦闘に参加するバテテモーダ。蹴り技中心の戦闘スタイルのようです。

しばらくUZAI先輩とかに引っ付いてて戦えなかったので、久々に戦えて満足のバテテモーダくん。

肉弾戦を繰り広げる中、遠距離からの攻撃支援。結構戦術もしっかりしてます。

メガビョーゲンの蝋攻撃がニャトランのビーズに直撃!!それを守るスパークルは直撃を受けてしまいます…!

自分がやられているのにニャトランのことを心配するスパークル。なぜそこまで…?というニャトランの問いに対し…

私(スパークル)は一つのことに夢中になれないけど、一つのことに夢中になっているニャトランを守ることができる。それはニャトランに教えられたことだよ。と伝えるスパークル。

パートナーが一生懸命になる姿をみて嬉しかったのでしょう。心から応援したい気持ちが伝わってきました。

次々にアイディアが生まれて、すぐ実行に移すスパークルを見てニャトランもパートナーのことをすごいと思っていました。

お互いの気持ちを理解していたからこそ、織江さんへのアタックが成功してもパートナー交代にならないと信じあっていたわけですね。

さて、大事なものが守れたスパークルですが、敵の蝋が固まって身動きが取られなくなってしまいました…。これはピンチ!

しかしキュアフォンテーヌが何かを思いつきます。

雨のエレメントボトルを利用して、蝋燭の火を消すことに成功。さすが頭脳はのキュアフォンテーヌです!

あ…あ、あれ?実際これ、キュアフォンテーヌの雨で苦しんでない?

ということでキュアスキャン=ヒーリングオアシスで終了なので、一件落着

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織江さんの涙の訳…ニャトラン…まさかの結末に…?|ラテ様の具合が…悪化?

最近メガビョーゲンを浄化しても中々治らないラテ様。個人的には気になります

そして、滅多に手に入らないヒーリングボトルをあっさりとくれる展開も気になります(笑)

“なんとか避難できた”ように見える織江さん。まだ緊張しているのと体力が消耗されているように見受けられます。やはり避難のプロがいないだけでこうも違うのでしょう。

なにこの中途半端な肩幅。ちゆちーのお父さんを見習え

織江さんがアロマキャンドルを見て涙ぐんでいたのは、婚約者との思いが蘇っていた嬉し涙だったのですね。

明日のニャトラン

この結末の為に2枚も劇画調(しかも動物のために)にしたヒープリスタッフ、気合い入りすぎだろwwwww

よく自分を格好つける為「心からの笑顔が見られればそれでいいんだ」っていう男いますけど、ニャトランの場合生物から違うので、なんだか本心で言っているように聞こえました(笑)

最後はグミマシマシのジュースをもらって慰めてもらったニャトラン。良いパートナーです

今回はいい感じに…終わらず、どうやらラテ様の調子が悪いようで…。不穏な空気を漂わせながら次週に続きます。

次回!キュアアース参戦!!急に出てきたな~(笑)

ただの風邪なら良いのですが…。診療しているのは多分アヘ顔ダブルピース院長の息子さんだと思います

なんかかめはめ波しているけど、何かあったのかな?

と思っていたら、急にキュアアースが出てきてびっくり!急展開とはこのことですね…!!

とりあえず急すぎて流れがつかめませんが、キュアアースが出てくるということは物語は大きく動き出すのでしょう。次回が楽しみだ!

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ヒープリ18話の感想

ひなた&ニャトラン回ではありましたが、ニャトランのキャラが濃すぎてニャトラン回みたいな雰囲気になっていましたね(笑)前回は完全にちゆちーだったのですが…(笑)

しかし、よくよく見返してみるとニャトランを心から応援しているひなたの気持ちが伝わってきます。

ラビリンがパートナー交代!?と悩んでいる中、ひなたとニャトランはそんなことお構いなしという感じでしたが、そもそもひなたとニャトランの中で「たとえ織江さんと結ばれてもパートナーはパートナーのままでいるし~」ぐらいの感覚で考えていたのでしょう。「別にそこは切り離して考えるっしょ」ぐらいのノリだと思います。

ラビリンがラベンだるまちゃんを好きだと隠していた時も、ひなたは「好きなものは好きって言わなきゃ」というスタンスだったので、今回の織江さんの話にしても「パートナーが好きな人できたら応援するし」という感覚だったのでしょう。

そんな性格のひなたですから、プリキュアを辞めることもある種ノリで思ったことなのでしょう。はっきりと物を言う魅力的なキャラクターですね。

男女の友情はありえるか?

少し大げさな話をすると、ひなたとニャトランの関係は男女の友情を体現していると思いました。ラビリンが「パートナー解消?」と心配していたのですが、これは「恋人が変わっちゃうけどいいの?」と同じようなニュアンスに感じ取れました。

確かにラビリンのように、織江さんを好きになったということは、ひなたは捨てられるってこと?と思いました(織江さんプリキュアになっていましたしね(笑))しかしひなたもニャトランもそうは考えておらず、「それとこれとは別じゃね?」のニュアンスで事を進めていました。

男女関係なく、パートナーが真剣に恋をしているんだから応援するのが当たり前だし、パートナーだし、というひなたの「好きなものは好きって言えばいいじゃん」という性格が非常に現れていた回だったと思います。ニャトランも、ひなたとパートナー変更する予定は根っからなく、応援してくれるひなたに感謝しまくっていました。

まさに理想ともいえる男女の友情が演出されていたと思います。

年代の差もあると思いますが、私の世代(1985年生まれ)ではどうも「男女の友情は成立しない」「どうしても恋人に発展してしまう」という風習があり、私も「女性と仲良くするということは結果、最終的には恋人になってしまうのではないかな」と考えるタイプです。

しかし時代も変わり今では男女間の友情は成立するのかもしれません。恋人に発展…とか一種類の結末しか見えていない考えが多かった世代はもう時代遅れ。今回、ニャトランとひなたの関係をみていて、そういえばこの関係「男女の友情」を表現しているかもな~と思いました。

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