【スタートゥインクルプリキュア最終回】ひかるが宇宙飛行士に!?大人になっても忘れない無限のイマジネーション!!|戦慄

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全宇宙ビッグブラザーのみんなキラやば~っ

時が進めば必ず訪れる”終わり”という概念…。ついに、やっと、終わりたくない…最終回がやってまいりました。第一話がつい先日のような感覚です。

さて、今回の最終話感想記事。ぱぱしゅみのスタプリブログらしく楽しい気持ちを多めにしていこうと思います。最後まで、戦慄を感じながら…。

 

 

遼じいオリジナルの短編小説の続編が完成したのでぜひお読みください。今回はプリキュア関連のネタを少し散りばめたのみとなっているオリジナリティが強い小説となっています。

「世界が始まった物語」「なぜ遼じいはRestartできるようになったのか」がわかるRestart Zero…。真実を知る勇気が、君にはあるか?

【世界初】スタプリ遼じいのオリジナルSS・小説「Restart Zero」

2019年12月30日

スター☆トゥインクルプリキュア49話(最終回)「宇宙に描こう!ワタシだけのイマジネーション☆」

宇宙が平和になり、それぞれの生活を過ごすプリキュアの仲間たち。プルンスと良い仲になってそうなヤンヤン。プルンスとデート中か…?

と思いきや、前々回判明したプルンスの仲間(家族?)と一緒にフワと追いかけっこ…というよりかは相変わらずフワに手を焼いている様子。そんな日常もプリキュアたちが取り戻した平和があってこその事です。

一方スターパレスでは、フワの力が未熟なことを憂うプリンセスたち。あなたたちの評判・信頼回復の方を先に考えた方がいいですよ!

そして一方レインボー星では、アイワーンの発明した「石からもとに戻す薬品」的なものを振りかけてオリーフィオたちを解放。親のような存在であるオリーフィオとの再会を心から喜ぶユニ

やってしまったことの過ちを心から謝罪するアイワーン

「許さぬ。八つ裂きにしろ」  「…だそうだニャン」

…とはならず、心の広いオリーフィオはアイワーンを受け入れました。

そしてシーンはサマーン星へ移ります。平和を取り戻した直後、さっそく仕事に取り掛かるララ

どうやらサマーン星ではホバーボードに乗らず歩くというララのスタイルが流行っている模様。効率的でもしっかりと自分の足で歩くのが一番ルン!

遠くの星にいるひかるを思いながら、ララは自分のやるべきことをまっとうします。

地球でララやユニたちの事を思うひかる達|花寺のどかも登場だ!

今度は地球での物語

ラ〇ス国務長官っぽい人が「日本ではじめての有人ロケットの打ち上げ」を称賛する中継。

スタプリのおにぎり好きはこのライ〇国務長官っぽい人を出すための伏線だったとは、戦慄を禁じ得ない(ライス=お米)

その様子をみる星奈家。日本にとって大切な瞬間にひかるは一体どこに…??

ひかるはえれな達とロケットを隠していた場所で遊んでいたようです。えれな達も遠くにいるララやユニの事を思い出しています。とそこに…?

フワのワープが!ということは…!?

みんな~!!!!

ということで、なんでもアリアリのフワの火力で、プリンセススターペンダントも復活!これでプリキュアに変身ができる!!

留学から大きく軌道修正したなぁ~

メキシカンマフィア留学フワ~

さてさて、なぜララたちが地球に来たかというと、肌感覚コスプレよくわからない事を言う神のごときレンタル謹慎処分お喋り拳王様が作り出したワープホールにノットレイのマスクが入り込んでしまったようで、これを被るとノットレイ化+巨大化になってしまうという最後の最後までガバオウガ

それを地球人が間違って被ってしまう前に回収するというラストミッションが残されていたのです

森を探している途中、見慣れない女の子が…!?

ヒーリングっとプリキュアの主人公「花寺のどか」登場!!ヒーリングっとプリキュアで大活躍するんやで!!!

結構な危険物ではあるが、得体のしれないマスクをやすやすと被るなんてことは無い…と予想するえれな。

正真正銘、最後のスタートゥインクルプリキュアに変身!!

しかしこの人が持っていました(笑)

UMAや考古学に詳しいひかるのお父さんに資料提供

当然被って、こうなります

さすが局長!今までの経験と直感を活かし大逃走!!部下もいないので優先的に逃げられます。ちなみに、2回ほど気絶しています

最後は力強く楽しい歌での変身!スタートゥインクルプリキュア、最後まで楽しい時間でした!

お父さんに放つ最後のスターパンチ。キュアスターといえばこのまっすぐなスターパンチが代表技でした!

そしてヒーリングっとプリキュアのキュアグレースも参戦!!次週からの活躍が楽しみです!

最後のスタートゥインクルイマジネーションを放ちます!!!!!

そして…夢は現実のものとなる

さて、お父さんノットレイを撃破したキュアスターたち。シーンはいきなりどこかのホテルの一室に。愛犬「イエティ」を待ち受け画面とした電話着信音が鳴る…ということはひかるの家なのか?

なぜかスタプリ開始と同じニュースを放送しだすようで、何やら不思議な雰囲気が…

年老いた、ひかるのお母さんの顔。つまり、このシーンからのつながりということで、ララと再会したことやプリキュアに変身したことはひかるの夢だったということになります。

なんと!ひかるは宇宙飛行士になっていました!!打ち上げニュースの話題の中心人物はひかるだったのです!!

宇宙ステーションを背に気合を入れるひかる。ひかるの夢は、始まったばかりなのです!!

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後半始まるよ~|失禁覚悟、戦慄の打ち上げカウントダウン

ライス国務長官っぽい人のリアルタイム通訳を行っていたのが、通訳士となったえれなでした。見事、お母さんと同じ通訳士になるという夢をかなえました!えれなおめでとう!

まさかのまどかは、父親の勤め先に天下り

今回の有人ロケット開発のプロジェクトリーダーということで、かなり責任重大のポジションにいたということになります。香久矢家の教訓を守りながらもやりたいことをやるまどかも、夢をかなえたといってもよいでしょう。

スタプリ一番の出世頭、返り咲きのプロ、内閣府宇宙開発特別捜査局 局長→日本国 内閣総理大臣に昇進!!

やはりララたちに会ったという夢でしたね。失われたフワの力はそう簡単に戻らないという紅茶たちの話は本当だったということでしょう。

成長したララやユニ、元ノットレイダー達

ガルオウガより背が伸びたんじゃないかっつーの!!

ボロボロだったノットレイダーの星も、長年の修復とノットレイダー達の改心により素晴らしい星になりました。ガルオウガ様もご満足のご様子

星もレンタル。最後の最後まで、レンタルしっぱなしだったなこいつも

最後プリプリしてたOKDも相変わらすのテンションのようで何より。地球人と違って歳をとっても見た目は変わらないという羨ましい生物です!

Not ノットレイ!!ということですね!みんな生き生きとしてていい感じです!!

宇宙が平和になった。人々に活気が戻った。でも、ひかるとの再会ができない事を寂しがるララやユニ。でも、レインボー星でひかるが「レインボー星の人たちと会ってみたい、お話がしてみたい」と言っていた言葉に希望を持つララとユニ。

最後…最後の1つの願いを…かなえたい

大人になっても、時が経っても、キラやば~っな仲間たちと再会したい気持ちは忘れません。

仕事が終わった直後スマホを見てしまうのは、この弟にしてこの姉あり(生まれ逆だけど(笑))スマホ依存症は大人になっても健在

いよいよ出発のカウントダウン!!ひかるは、自分の夢をかなえました!!

戦慄のカウントダウン。失禁覚悟の10秒前。実戦なら即死のシリアスプロブレム

カウント10!

娘の成長を心から喜ぶ星奈家。おばあちゃんもひかるの事を心配していました。どんな時になっても家族が見守ってくれるというのは本当に素晴らしいことです。

カウント9!

たくと、いくとのTI兄弟もイケメンに成長しました。何気に二人の子供を産んでいるカルロス夫妻、大家族すぎるだろwww

カウント8!

実質左遷状態だった内閣府 宇宙開発特別捜査局 局長も娘の頑張る姿に影響されて総理まで上り詰めたのだと思います。しかし弱そうなSPだな(笑)

カウント7!

たつのり、仕事何してるんだろ?

スタードーナツの店長も相変わらずその剛腕を美星町商店街で振るい続けているようで一安心!アブラハム監督こそ、現場にいた方がいいんじゃないの?

カウント6

ブンブンOKDたまたまエンカウントのテンジョウも心が晴れやかになってよかったと思います。

カウント5!

一時期はアイワーンの凶行に対して様々な評論が飛び交っていましたが、最後上手く収まれば良しかなと思います。(メインコメンテーターのルキナさん、いかがでしょうか?)

カウント4!

一度失った信頼は、そう簡単には取り戻せませんよ(笑)

この辺から諦めました。だって、カウント3でえれなが出た時点で、もうサブキャラにスポットあてるわけないじゃないですか?

ララの両親やヤンヤンと久しいサブキャラが登場したわけですから、最後にね。ほら、遼じい出てきてもいいじゃないですか?でももうカウントも残されていないわけですし、カウント1でぶっこんでくるわけも無いんですよ。

逆に遼じいが出ない事でスペシャル感を演出しているんだ!と私は本気で思いましたよ。ええ、ぜひ

カウント1!

とても素敵な笑顔。本当にこのカウントダウンは、今までのスタプリがすべて詰まっています!

日本発の有人ロケット、ついに発射です!!!!!!

最後の戦慄

やっぱ、最後に全部持っていくのはこの方。

いつものように天文台を掃除する遼じい。ひかるがニュースの中心になって居ようが、日本人初の有人ロケットが発射されようが、変わらずひかるを応援し続ける…。それが遼じいにとって見守る・応援するという事なのです。

どう考えても、強キャラでした。

感動のラストシーン

このセリフは本当に心に響いたので最後に長めの感想を書きます。

流れ星と共に響き渡る、絶対に忘れないあの声がして…

おそらく、ひかるが生きてきた中で最高の「キラやば~っ」をつぶやいてスタートゥインクルプリキュアは物語の幕を閉じました。最高

最後のラッキー星座

いつもの新シリーズへのバトンタッチ!これから、ヒーリングっとプリキュア・キュアグレースたちの物語がスタートします!

最後の最後、いい感じで占めてきやがったぜ!!いままでありがとう!ラッキー星座!!

スタプリ最終回の感想

非常に感動的なラストシーンでした。ひかるが夢をかなえて宇宙に行く最後のシーンは最高でしたね。直接的にララたちと出会う描写はされませんでしたが、最後の「キラやば~っ」が再開の感動を物語っていると思います。同時に、これからひかる達が育み続けるイマジネーションも表現しているのかなと思いました。

さて、私が最終回で一番感動したセリフがこちら。「わたし来たよ 宇宙に」というセリフですが、あたかも「本当に初めて宇宙に来た」と言わんばかりのシーンでした。

もちろん「ララに会いに宇宙へ行く」と約束したわけですから、「わたし来たよ」というセリフは間違ってはいないのですが、ここにひかるの育まれたイマジネーションが上乗せされているのだと思います。

宇宙へ旅立つホテルにたくさんのお祝いが置いてありました。右から「観星中学クラスメイト」「観星高校UMA同好会一同」「観星大学 航空宇宙学科 一同」とひかるが宇宙に対しての興味が削がれなかった様子が見て取れます。

宇宙へ行くという夢の道中、きっと辛いこともあったでしょう。ひかるの明るい性格を落ち込ませるような壁もあったに違いありません。それでもララたちに会いたい一心で頑張ってこれたのだと思いますし、宇宙の事を調べていくうちに、もっと「キラやば~っ」なことが見つかったでしょう。

ひかるの「わたし来たよ 宇宙に」というセリフには、ララたちと約束を守れた事の他に、いろんなキラやば~っな話ができる、そして宇宙でまた新しい体験できるという気持ちが上乗せされた言葉なのではないかと思うのです。

もしひかるが高校生ぐらいの時に「フワープ」でララたちに会えたのなら、「うれしい!」という気持ちはあってもここまで感慨深い「キラやば~っ」にならなかったはずです。

遠回りしても好きなことを続ければ感動は増幅される…というスタプリのお話

スタプリはアニメですから、まずは「子供たちに楽しんでもらう」ということを大前提に作られていると思います。

ですがこの最終回には大人に向けてのメッセージが含まれていると思いました。

今、子供たちは私たち大人と違っていろいろなことが簡単にできる時代だと思います。技術をスムーズに伝えられる術が増えた事で、例えば上質なイラストを描ける期間が短くできたり、例えば高クオリティーな動画制作が可能になりました。

これらに慣れる子供たちはもしかすると遠回りの仕方を知らなくて済むかもしれません。私たちが試行錯誤して習得した技術や知識は子供たちにとって「なぜ遠回りをするのか?」と疑問を持つようになります。

それらの感情は時代の変化においてどうしても抱いてしまうのでこれを無理やり正すのは難しいと思います。ある種私たち大人が時代に沿い、子供たちが大人の時代に沿う事でお互いが理解できる…という互いの歩み寄りが必要になってきます。

しかし我々大人たちは「努力した先に訪れる感動」を知っています。それは遠回りしてきたからこそ実感できる感動です。それを子供たちに教える事が私たち大人の務めだと思うのです。

今回、ひかるの「宇宙や星座が大好き」という気持ちを持ち続け、夢に向かい頑張ったことで「ララたちに会いに行く=宇宙飛行士」という夢がかないました。最後のシーンは本当に感動的です。この大人でも感じられる感動を、うまく子供たちに伝えられるようになりたいと思いました。

 

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16 件のコメント

  • (メインコメンテーターのルキナさん、いかがでしょうか?)←まぁ、良かった方かなw
    と言うより成長したアイワーンの姿にドン引きでした(汗)
    もともとチビッ子(?)でしたけど、おそらく5~10年?であのスタイルってwおそらく成長期だったのに、化学者だからろくな運動、または食事をしなかったのかな?とw
    レインボー星で復興作業、それから食事としてあそこまでなったのかな。なったのは良いけど、

    その1つ目は何とかならなかったの(汗)
    スタイルに反して、な顔にドン引きでしたw
    何度か言ってますけど、何も知らない子が見たら泣きますよw怖いですw怖かったですよ、アイワーンよw
    レインボー星の子供達には好かれてるみたいでw

    なので!!アイワーンのことは良しッ!!としましょう!!
    復興した!!星の皆と良好な関係!!ならば良し!!
    僕個人、望んでいた結末で良し!!です。ですけど……、

    最後の最後の成長姿にドン引きでした(汗)←大事なことなので言いますねw

    さて、やって来た最終回。ヤンヤンからスタートはあれ?と思いましたけど、こちらも関係良好ですねw
    一部の人には”リア充めッ!!”なんて言われてそう?←おいおいw

    プリンセス達のティータイムシーン。
    見方を変えれば、お仕事をおサボりか(汗)←プリンセス達の評価は下がるばかりで…

    と、ユニの視点へ。レインボー星の復活、アイワーンの謝罪と、短いながらも大事なシーンですね。
    夢ではあった(はず?)けど、ユニが離れてる間のアイワーンは大丈夫だったか?
    パパさんの太字コメントを見て、そんなイメージがw

    サマーン星では”歩く”が広がりつつみたいでw
    ララのお陰で星は変わったって、兄のロロは誇らしいものでwララは嬉しいけど、やっぱり歩き疲れる兄がちょっと悩みかw
    でも、まさかマザーAIが”キラやば!!”を広めていたって(汗)

    宇宙用語として広めて良いけど、やっぱりややガバガバ感がwララは嬉しく、そして寂しいもので…。

    と、OP前のお話を過ぎてひかる達の現状へ!!
    まどかさんは留学せず、えれなさんが行くことですね。
    後に、ひかるは宇宙飛行士となりましたけど、

    今回のメンバーって凄い!!と思ったのは、大人になっても身近感覚で交流がありそう!!ってところです。

    プリキュアの大人世界では各メンバーは別々に進み、なんかあまり会ってなさそう…。ハグプリ、アラモードとそうだった。
    けど今回のスタプリは、宇宙飛行士となったひかるに、宇宙開発開発特別局の一員とまどかは何かと会うだろう。通訳士になったえれなさんも、もしかしたらまどかの行く先の通訳士として同行することも!!
    ララは調査としてユニ、それからノットレイダーと会うことも。

    大人になっても、皆と会うことがあるプリキュアチームってこれが初じゃない?

    と思い、チーム関係の凄さに感動しつつ、凄さを知った僕です。
    と言うか、ひかるが宇宙飛行士。なろうと思えば、なれる人材だから違和感無し(汗)
    元とは言え、大学教授の父の娘で、研究内容はYUMAについて。そして宇宙開発調査局の父の娘と交流ある人って、

    もう肩書きとその交流線から十分でしょ!!

    ひかるが宇宙飛行士になる道のりは、険しいけど、実は楽(?)と言うか楽しいものであっただろうな、とw

    と、話を戻して現実に。出ましたね、新プリキュアののどかちゃん。

    初登場はちょっと痛い娘に見てしまった(汗)
    森の中、1人で”気持ち良い!!”なんて言っていたら、ちょっと(汗)動物(おい?)はいたけど、それでも(汗)
    余談ですけど、彼女の口癖?”生きてるって感じ!!”を聞いたときから、

    大丈夫なの?と心配ものでw

    今回のお話で、余計に心配にw次回作はどうなるのか、です。

    そして最後の最後はお父さんが~!!まぁ、危険なマスクなんて無いと思いますよ!!マスクからあんなことになるなんて思いませんよw

    思いませんけど、マスクのズレから”歪み”が出るってw
    そりゃ、”ズレ”も”歪み”も同じだけど!!同じだけどさ~(涙)

    そして大人になって、宇宙飛行士となって宇宙に出ましたひかる。最後の”キラやば”は感動でした!!

    会えた!!夢は叶った!!”キラやば”ですよ!!

    遠回りしても好きなことを続ければ感動は増幅される…というスタプリのお話。

    大人になった人にとって”過程”より”結果”を優先させられることが多いです。
    また、より良い結果を優先させられることから、効率良いやり方を押し付けられることがあります。僕の現状の仕事もそれです。
    でも、子供には”結果”より”過程”を楽しんでもらいたいですね。過程を楽しみ、成功しようが失敗しても、そこから得た経験こそ”価値がある”と。
    “良き結果”の為に”考えること”を奪っては、何も楽しめませんし、何もありませんからね。
    結果も大事だけど、その過程と経験も同じくらい大事なんだ!!と言ってくれる、そしてストーリーも楽しい、ひかる達も可愛い!!と楽しんだ一年でした!!

    次回のヒーリングプリキュアは、どうなんでしょうね?
    パパさんも、またこちらとよろしくお願いします!!

    追伸。遼じぃのシーンは、僕も笑いましたw

    ここで出すかwと。そしてパパさんの戦慄を直感したシーンでした。
    宇宙を夢見るひかるにあの本を渡し、そして宇宙に旅立ったひかるを見送った!!

    最後まで強キャラでしたねw←さて、次回はどんなキャラが出るのやw

    改めて、一年間ありがとうございました!!

    • メインコメンテーターのルキナさん、いつもコメントありがとうございます!!

      アイワーンに対してのコメントありがとうございました。何とか許されたようで良かったです(笑)

      ちっこい体に単眼だったから、ある程度見られたのですがあんなに大きく(180cmとのこと)なって、短髪・単眼のフォルムはビビりました(笑)

      プリンセスたちは最後に向けて本当に開き直ってる感じがパなかったですね(笑)もっと宇宙の平和もフワ&プルンスまかせ…。蛇つかい座のプリンセスが唯一しっかりと仕事している(笑)

      ということでルキナさんおっしゃる通り、地球ではひかる・まどか・えれながお互いの仕事に絡む職業についていましたね。これって確かに今までなかった展開かと思います。そして宇宙は宇宙でララ・ユニ・レンタルオジサンと、しっかりと交流をとっているシーンも「よいなぁ」と思いました。最初宇宙人はララだけでしたが、ユニが加わって宇宙人グループができたことが良かったと思います。

      ひかるの夢とは言え、結構トンでも発想でのノットレイダー(笑)お父さん、些細なことで歪みすぎ(笑)
      私が知る中で多分一番しょうもない歪みでした(笑)

      >>遠回りしても好きなことを続ければ感動は増幅される…というスタプリのお話。
      私の感想をお読み頂いてありがとうございます。確かに大人になると”結果”を最優先に考えさせられるシーンが多くなると思いました。結果も過程もすべてが自分の楽しいものになったとき最強になりますが、仕事となるとそうはいきません。なかなか自分が思うような仕事ができないのが現実です。
      でもおっしゃる通り子供のころから”過程”を楽しめられるようになれれば、これほど心強いことはないでしょう。どんな仕事も「完成していく過程が楽しい!」「難しいことをクリアすることが楽しい!」という気持ちになればひかるのような「キラやば~っ」な人生を歩めるのだと思いました。

      さて、ヒーリングっと♡プリキュアが次週からスタート!ということで引き続きメインコメンテーターとしてよろしくお願いいたします!!
      一年間ありがとうございました!

      最後に、

      遼じい is 強キャラ

  • 初めまして。
    子どもがスタプリにハマり、つられてスタプリにハマってしまった者です。
    いつも感想楽しく拝見しておりました。有難うございます。
    最終回が寂しくて仕方ありません。
    私も遼じいが絶対ラストでキーマンになるのだと思っていたので、
    (本当のお姿を現し大ピンチのプリキュアに力を貸してくれるような・・)
    あっさりモブキャラで居られたのがちょっと残念ですが
    パパさんの解釈でやっぱり隠れた大物だったのだと感じました(笑)
    スタプリ良い作品でしたね!

    • ちかさん、初めまして!コメントありがとうございます。
      感想をお読みいただけたこと本当にうれしく思います!

      私も娘が見ているのを見てハマりだした口でして、今ではすっかり大人の方がハマってしまった感じになりました!

      最終回寂しいですが、とても良い話でしたよね!最後の最後、ひかるの「キラやば~っ」には思わず涙しちゃいました。

      最初から存在感を醸し出していた「遼じい」ですが、私も「どこかでプリキュアの大ピンチを救う存在になるやも?」とワクワクしていましたがそうはなりませんでした(笑)
      しかし最後のシーンは特別感があり、やはり大物中の大物感がにじみ出ていましたね!

      次シリーズ、ヒーリングっと♡プリキュアもとても楽しみです!

      ありがとうございました!

  •  Aパートが完全な夢だとすると、今年と来年の春映画に矛盾が生じる事になりそうな。風邪ひいたコナン君が、風邪薬と間違えて毛利探偵の所蔵していた、中国のお酒を飲んで一時工藤新一に戻ったみたいに、フワも変なマタタビジュースでも飲んで、一時的に力が回復して地球に来れた。(Aパートも実は現実だよ説)コナン君はその後もう一度そのお酒を飲むが、耐性が出来たみたいで今度は戻れなかった。フワにも同じ現象が起きたのでは。今年と来年の春映画は、フワの力が再び失われるまでの間の物語なのかも。

    • 北陸の梨さん、初めまして!コメントありがとうございます

      確かにこのままだと春映画で”変身できない”ことになるわけですので、今回の話は映画に対しての伏線という事は大いにあり得ますね。そして北陸の梨さんがおっしゃるとおり、「フワの力が再び失われるまでの間の物語」であれば、スタプリ最終回の話とも整合性がとれると思いました!

      スタプリは終わってしまいましたが、映画でも会えますし、ヒーリングっと♡プリキュアも始まるのでニチアサの楽しみが続くのがうれしいですね!!

      ありがとうございました!

  • プリキュアシリーズにて最終決戦終了後にセーブポイントが出現する有難いシステムが登場したのはプリンセスプリキュア以来で、これはラストボスを撃破した後にセーブポイントが出現してセーブが出来て一通りのイベントを熟してカードとSP達も完璧に成長させたら自由行動になるアークザラッドジェネレーションのシステムを東映さんが採用しましたね。

    ラストボスを撃破した後にセーブポイントが出現してセーブが出来て一通りのイベントを熟してカードとSP達も完璧に成長させたら自由行動になるアークザラッドジェネレーション

    天宮えれなさんに相応しいドラゴンクエスト3の勇者コスチューム
    https://www.jp.playstation.com/blog/detail/193/20150226_dqh.html

    ドラゴンクエスト3のプレイ動画

    北斗が如くにて別主人公を務める桐生一馬

    それにしても天宮えれなさんがドラゴンクエスト3の女勇者のコスプレをしたらエンディングでは年数が経過して内閣総理大臣に昇格する香久矢冬貴さんを誤魔化す為に案内役のアブラハム監督の撮影時よりも見た女の子達が惚れてキャーキャー騒ぎますし、チームの大黒柱の1人を務めるだけ有って海でサーフィンをさせても爽快で格好良いですからね。

    最後に一番気になるのが漸く終了したスタートゥインクルチームからバトンタッチしたヒーリングっどチームの妖精ラテのパートナーが軍事境界線でラテ自身が成長か元敵幹部か単独行動の内どれに相当する文武両道な優等生となる紫キュアです。

    まあ紫キュア自体が頭脳明晰でもファイナルファンタジー2の隠しパラメーターでも有る魔法使いチームに関連する魔法妨害値が高い十六夜リコ以外は運動と勉強も出来て学校の終業式に貰える通知表は担任からも絶賛されるオール5とニッコリ笑えるヒロインになれますからね。

    • キュアライブラリーさんいつもコメントありがとうございます!

      複数コメントを頂きましたが、こちらにまとめて返信させていただきますね。

      たくさんのYoutubeリンク楽しませてもらいました!北斗が如くでまさか桐生一馬そのもののコスチュームがあるとは…驚きでした。世界観無茶苦茶(笑)
      確かにドラクエ勇者Ⅲの女コスチュームはえれなにぴったりですね!アブラハム監督に出演していたえれなを彷彿とさせます!

      ありがとうございました!

  • スタプリの最終回を見る日がついに来てしまった…!という寂しい気持ち成分多めで見始めた今回でしたが、晴れやかで良い最終回でしたね!!

    みんなと再会したり変身したりするシーンが現実じゃなくてひかるの夢だったのは、先週の次回予告からはさすがに予想できず、なかなか意外でした。(にしてもひかるちゃん、自分のお父さんがノットレイ化しちゃう夢を見るとは…なかなかのぶっ飛びイマジネーションですね(笑))
    tysterkenさんが書いてらっしゃった“もしひかるが高校生ぐらいの時に「フワープ」でララたちに会えたのなら、「うれしい!」という気持ちはあってもここまで感慨深い「キラやば~っ」にならなかったはずです。”という言葉、本当にその通りだと思いました!!
    あのとき宇宙で別れたまま、(おそらく10年以上)会うことも通信することすらもできなくて、でもずっとずっと『会いたい!!』というその想いだけを強く持ち続けていたんだ…って考えると、ひかるのラストの「キラやば~~っ」が一層心に染みますね!

    そして私がグッときたのは、ひかるとララの、離れていても持ち続けているお互いへの思いの強さや絆を感じさせる、未来の二人の姿でした。
    ひかるは髪をショートにしていて、地毛のピンクカラーの中に一筋パステルピンクのメッシュ(一緒にいた頃のララはグリーンの髪の中にパステルグリーンとパステルピンクのメッシュ入り)が。ララは髪を伸ばしていて、かつてのひかるのツインテールを彷彿とさせる髪型。遠く離れていてずーーっと会えない二人が、こんなにも相手を想っているんだ、二人の心の中にお互いの存在が強く強くありつづけているんだ…!!と思って、ウルっときてしまいました。
    スタプリは、自分がララちゃん推しだったこともあり、全編通してひかるとララの友情や絆に胸が熱くなることが多かったです。製作に関わった全ての方々に、素敵な物語を見せてくれて、本当にありがとうございます!!!!という感謝の気持ちでいっぱいです☆ミ

    紅茶姫は…なんか優雅にお茶会してましたね(苦笑)。
    フワのお世話もプルンス(たち)にちゃっかり押し付けて!!「見守っていく」って、ノホホンと紅茶飲みながらただ見てるだけかーーーい!!…と、心中はツッコミの嵐でした。
    プルンスはぜひヤンヤンと幸せになってほしいですね♪♪
    あ、カッパードとテンジョウさんも、なんだか良いコンビネーションでしたよね。周りにノットレイ改めnotノットレイたちがいっぱいいて、なんか子沢山の夫婦みたい…とか思ってしまいました(笑)

    最後に。驚き度でいうなら、私の驚きNo.1は香久矢パパの総理大臣就任でした!!息子と二人で「え、総理?!総理になったんか~~い!!!」と画面に向かって特大ツッコミを入れてました。

    そして…もう出ないのかと見せかけて、やはり肝心なところはバッチリ持っていく!最後のアングルもさすがの大物感!!我らが遼じい~~~~!!!
    いやー、やってくれました。流石、の一言でした。

    来週からのヒーリングっどプリキュアも、また娘(&息子)と一緒に見ていくことになります。
    パパしゅみブログさんでも、これからもプリキュア感想を載せてくださったら、こんなに嬉しいことはありません。
    めっちゃ楽しみにしてるので、(無理の無い範囲で)ぜひこれからもお願いいたしします!!

    • ララルン☆さん いつもコメントありがとうございます!

      あっという間のスタプリでした。おっしゃる通りスタプリ通りキラやば~っな展開(夢)から最後は夢が叶いステキな感じで終わっていったと思います。

      ひかるとララの髪形についてはリアタイでは気づかず、後々気が付きました。ララはなんとなくひかるの髪形を真似ているのかな?と思っていましたが、ひかるのメッシュには気が付かなかった。メッシュをみたら一発でララの髪形を真似ていることがわかりましたね。本編+映画でひかるとララお互いの存在感がここまで大きくなったという表れだと思います。

      ほんと紅茶たちは最後に向かって無関心になっていったというか…(笑)プリンセスだからいいけどさぁ…。なんでお茶飲んでるの?って(笑)
      しかもおしゃれなサンドイッチのせる奴とか使っちゃってるし…。蛇つかい座のプリンセスの気持ちをもう少し、くみ取ったらこんな事にならんかったやろがい!!って感じでした。

      総理大臣はさすがにビビりましたね!局長から一歩か二歩ほど進んだ昇進かな?と思っていましたが、まさかのMAX!!!これはビビりますよ!妻も「総理(笑)」って驚いていました。多分世界中が驚いたことでしょう

      そして遼じいですね。カウントダウンで出てこないときは「まさか…?Restart後の世界?」と思っていたのですが(←うぬぼれ)そんなことは無く、最後は大物らしくしっかりと締めてくれました。地球に映る最後の人物という意味でも彼は強キャラでした。

      スタプリが終ってしまったのは寂しいですが、来週から新シリーズ!!
      おかげさまでたくさんの方に感想ブログ読んでいただけることうれしく思います。ララルン☆さんも、お時間のある時にお読みいただけると幸いです!

      ありがとうございました!

  • 再び失礼します!
    なぜかスタプリロスが想像以上に酷くて、
    本屋さんで子どもの為(という名目で?)スタプリの塗り絵本をかってまいりました。
    去年も子どもにねだられて塗り絵を買ったけれどまだユニが未加入のもので、
    今回はユニが加入後の塗り絵になります。
    でその塗り絵本、何と遼じいの塗り絵もありました!
    「りょうじいはてんもんだいのかんりにんさんなんだ⭐︎」と
    ひかると遼じいの並んだイラストでした。
    大概、プリキュアと妖精のみの塗り絵なのに、
    唯一遼じいも登場しているなんて。やっぱり大物でいらっしゃるんですね。
    すみません、ちょっと感動してしまいコメントしてしまいました・・

    • ちかさん、コメントありがとうございます

      本日土曜日…とうとう明日からヒーリングっと♡プリキュアが始まります。ワクワクなのか、寂しいのか、感情が追い付かない感じがありますね…。

      さて、塗り絵の件ですが、私も以前から様々な方からリプやDMを頂きまして遼じい塗り絵の存在を知っておりました。大物感が半端ないですよね!!サブキャラの域を超えています

      はい、些細な事でもぜひコメント頂いてお話しましょー!!ありがとうございました~

  • こんにちは。いつもこちらのブログを楽しく拝見しています。
    スタプリ、ついに最終回を迎えましたね。
    一年間感想ブログ、お疲れさまでした。
    遼じいを中心とした(?)感想、楽しく読ませていただいていました。

    私も娘とプリキュアを見ているパパなのですが、
    スタプリは宇宙がテーマということで、
    とても夢のある話が多かったと思います。
    その一方で、難しくならずに、
    子供たちに大切なことをそこはかとなく伝えていたと気がします。
    一年間本当に楽しめたプリキュアでした。

    次のヒープリも感想をお書きになるようですね。
    今度は遼じいより強キャラが現れるかわかりませんが(笑)、
    また楽しみにしています!
    無理せずがんばってください。

    • あつしさん、初めまして!コメントありがとうございます!!

      いつもご覧いただいていたとのこと、本当にうれしく思います!遼じいやガルオウガ様など、サブキャラばかりにスポットを当ててばかりで、肝心のプリキュアを置きっぱなしにしている謎の感想ブログで恐縮です(笑)

      本当、あつしさんがおっしゃる通り、夢のある話に溢れていたと思います。宇宙という未知な存在を面白おかしく、時には真面目に取り扱っていたと思います。スタプリの雰囲気や思いは、きっと、子供たちへの心に残っていることと思います。

      もちろん、ヒープリも書かせていただきます!!遼じいを超える強キャラは…簡単に出てきては困っちゃう…?という複雑な心境ですが(笑)、波長が合うサブキャラクターが出てきたときはドンドンスポットを当てていきたいと思います!!

      ありがとうございました!

  • まずはラストシーンから!「仮面ライダースーパー1」の最終回を思い出しました!仮面ライダースーパー1は、もともと宇宙開発用に作られた改造人間。b26星雲からの侵略者ドグマやジンドグマを倒した後、主題歌をバックにジュニアライダー隊(ジュニアプリキュア隊も出して欲しい)ら仲間達に見送られながら、宇宙服を着ずにスペースシャトルで宇宙へ旅立って行く姿が印象的でした。ただ、残念なことに、スーパー1を演じた役者さんが、後年詐欺罪で捕まってしまいましたが。ビートたけしさんによると、悪役やってた人はいい人が多く、逆にヒーローやってた人は悪が多いとか。(勝新太郎やバルパンサー小林朝夫の例がある。)僕は必ずしも、そうではないと思います。
    フミちゃん(テンジョウ)、エミちゃん(キュアソレイユえれな)、アヤメちゃん(アイワーン)に続いて、ついにイナホちゃん(ナツメちゃん)が次回作の主人公キュアグレースとして登場!次回作への引き継ぎを披露してくれました!これで妖怪ウォッチの主要ヒロインはスタプリに全員集合したことになります。僕としては、悠木さんに蛇使い座のプリンセスも演じて欲しかった。次作の主人公の声優さんが前作のラスボスを演じるというのも新しいパターンかも。しかし、恒例のプリキュアの引き継ぎは、「3年B組金八先生」(第1作)最終回における「1年B組新八先生」へのそれを彷彿とさせます。金八先生の第1作は、「ガンダム」や「ドラえもん」「必殺仕事人」が放送開始された1979年に放映されました。山田洋二監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」と共に、当時海援隊のメインボーカルだった武田鉄矢さんが役者として出発したターニングポイント的作品です。武田鉄矢さんは、その直後「映画ドラえもん・のび太の宇宙開拓史」の挿入歌も歌ってました。プリキュアの挿入歌も歌ってくれたら○。できれば、声優としてプリキュアに出てくれないかな。(また始まった)長文になりましたが、スタッフならびにキャストの皆さん、1年間どうもご苦労様でした。素敵なアニメをありがとう!今、“伝説”が終わり、“歴史“が始まる。(田中芳樹「銀河英雄伝説」最終回より)スタプリよ永遠に!

    • デビラー総統さん、いつもコメントありがとうございます!

      感動の最終回でしたね。花寺のどかの悠木碧さんが登場したことで妖怪ウォッチコンプリートというのは何か来るものがありました。

      さすがビートたけしさん(笑)たけし節といわんばかりの暴論(?)ですね

      個人的に次作のプリキュアが悪役の声をやる、というのは面白そうですが、そうなるとなかなか男らしいボスが出せなくなって大変なことになりそうですね(笑)でもそういう視聴者に対してのサービス的な取り組みがあると、ただただアニメを見るだけでなく違った楽しみができるなと思いました。
      次回ヒープリも始まったばかりで、今後のストーリーが楽しみ!

      ありがとうございました!

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