【トロピカルージュ!プリキュア】キュアパパイア、ギャップ最高!!|まふね館長遼じい説大浮上【4話の感想】

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常夏ビッグブラザーのみんな、トロピカルってる感じ!?

ヒープリの映画が始まりましたね!!私はスケジュール的に次週に見に行くことになってしまったのですが、みなさん早速見に行ってフィーバーしているようで羨ましくも楽しい雰囲気がでていいですね!!

今回は3人目のプリキュア、キュアパパイア登場!!ということで、おとなしそうなみのりがプリキュアになってはっちゃけるところが結構見どころかと思います。トロプリは全体的に明るい感じがあって最高ですね。

ということで、前回も紹介しました私のお友達の五月雨しずくさんのキュアパパイアのツイートを乗っけってレッツトロピコ!!(次週はきっとフラミンゴを描いてくれるでしょう(笑))

トロピカル~ジュ!プリキュア4話「はじけるキュアパパイア!これが私の物語!」

今日の主人公は一之瀬みのり。人魚姫伝説に憧れるあおぞら中学二年生の女の子です。

さて、さんごの家でどの部活に入ろうか未だに悩んでいるまなつとさんご。全部やりたいというまなつに少々呆れ顔のさんご(笑)

またもやブルーハーツ的なのりで全部の部活をやりたいと叫ぶまなつ

とそこに人魚先輩からアドバイス。なければ作ればいい…、たしかに言われてみれば選択するから迷うわけで選択しないよう作ればOKですね。さすが権力の事ばかり考えている方の思考能力は素晴らしい

注:作画ミスではありません(笑)

ということで、プリキュア部なるものを作ればいいんじゃない?というローラ。ぷ…プリキュア部ってww

前回の気配オバサンで言うところのキュアアース的なポジションってことですね。

とりあえずプリキュア部さえ作れば、プリキュアも見つかって最高じゃない!?ってことで明日早速プリキュアについて調べることに。なんだかんだいってまなつとローラは相性バツグン感ありますねww

図書館で出会った一之瀬みのり。先輩なのに上から目線のまなつ

偉人や歴史コーナーでプリキュアを調べるまなつ。検索方法として適しているのかどうか…?私だったらどうやって調べただろうか…?(真面目か)

探している最中にみのりにあたってしまったまなつ。手に持っている人魚姫物語を見て意気投合(一方的に)するまなつ。

身長差的に仕方がないですが、上から目線のまなつ。圧が強い

人魚や妖精に対して強い興味を持つまなつに対して興味を持つみのり。もしかすると、一人で行動するようなタイプだったのかもしれませんね。

トロピカ太陽のような笑顔で答えるまなつ。先輩だろうが明るい対応をするのがまなつの超いいところですね!!

人魚姫伝説はお話としては好きだけど、実際にいるかどうかと言われればそれはNOと答えるみのり。どうも歯切れの悪い答えです。もしかして、一時は信じていたのかもしれません。

一方あとまわしの魔女の城では、新しい幹部が…!?

なぜ自分のハサミで自分を傷つけるのか不思議なコックチョンギーレ。仕事をあとまわしにすればそんな事なかったのかもしれないのに…

こりゃまた妖艶なお姉さま幹部がご登場。保健室の先生みたいな感じ?

それにしてもAPEX LEGENDSのこの人に似ていると思うのは私だけ?

みのりをプリキュアに誘おうとするまなつ達だが…?

ということで、人魚にも興味あるからプリキュア行けるんじゃない?ってことでプリキュアに誘おうとするまなつですが、ちょっと力強さが足りないということで反対意見のローラ

勝手なイメージを膨らますまなつに対してまたもや呆れ顔のさんご。かわいいから許すんですけどね!!!!!

ノースリー部の桜川先生に聞いて…

早速文芸部で活躍していたみのりの文集を読み込むまなつ達。その出来具合に猛烈に感動するまなつ。興奮しすぎてアクアポットを振りまくったので中のローラは最悪でしょう

そこにみのり先輩が現れたので早速感動を伝えることに。またもや「トロピカってる!」という汎用ワードで惑わすまなつ(笑)

小説の内容を声高らかに読み上げるまなつ。これは結構恥ずかしいと思う。

声高らかに読み上げられたからなのか不明ですが、「やめて!」というみのり。自分の作品に自信が持ててない様子です…。

昔友達に見せたときに、反応が悪かったのがトラウマになっていたのでしょう…。人魚というありえない生物の物語(ノンフィクション)は、みのりの友達には刺さらなかったみたいです…。

時代が時代なら即死だった、あの懐かしい匂い

感じませんか?ここはまなつのお母さんが働く水族館ですが、これに近い導入を私達はたくさん見てきたような気がします。

この感じもどこかで…

主人公であるまなつを陰ながらサポートする感じも、私達はどこかで見てきましたね。

さて、まなつのまっすぐな感想に心を揺らぐみのりのお部屋を見たところで前半は終わりです。この人と違って部屋がおとなしいですね。

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後半始まるよ~|キュアパパイアのギャップ萌えか?

ということでまふね館長にもらった人魚展を見に行くまなつとさんご。この時点で来館者数2名。この経営力は誰かを思い出しますね。

わりとイメージどおりだと思うんですけど

来館者数に+1されて、人魚の話をするみのり。人魚姫伝説のあらましとして、人魚が人間の為に身を挺すという話をしだすと…

それまで人魚の作り物の真似でみのりをごまかしていたローラが、つい反論。そして人魚の存在がバレるということに…

バレたものはしゃーない、というぐらいの勢いでプリキュアに勧誘する女の子

一回試してみようかということで、トロピカルパクトをみのりに渡しますが…反応は無し。まぁ、まなつもさんごも最初はこのパターンだったので、もはやパターンでしょうね(笑)

プリキュアになる自信が無い…というみのりに対していつものアム○ェイ勧誘。きっとトロピカルよ!ってことでルージュを塗ろうとしたところに…

耳をもつんざく恐怖の悲鳴と怪しい敵の影が…!!

あらかわいい

まぁこわい

ということでプリキュアに変身!!二人で総攻撃を仕掛ける!

最近の女性幹部は高飛車に振ってたかうるせぇのに振ってたので、今回のヌメリーさんは落ち着いたお姉さん感があって良き。

土偶の重さに苦戦するプリキュア達…!!この窮地を救えるのは…!?

プリキュアの様子を見守るしか無いみのりに、ローラの一言。助けられるのはあなたしかいない…と!

まなつがみのりを信じたように、みのりも自分自身を信じればプリキュアになれる…

そう言ってみのりを勇気づけます。権力の鬼ローラもやるときはやるもんです。

作品の続きが読みたい!と言ってくれたまなつの為に、自分が大好きなものの為に、一之瀬みのり…プリキュアに!!

おとなしいみのりの性格からは考えられない!?はちゃめちゃにカワイイキュアパパイア

このメガネをサッと取るシーン好きです。

メガネをとったらモーレツにカワイイやんけ!!!いい加減にしろ!!!!

なんだこのポーズwww

なんか色々キャラが追いつかないwwww今までさんざん自信が無い、私には無理っていってたヤングガールやぞwww

そしてきっちり目潰しビームで相手の動きを停止。そこはしっかり戦略的。(えぐい)

キュアパパイアの想い!とどまるところ知らず!!ハートルージュロッドを手に入れて必殺技で止めを!!

圧が強い

キュアコーラルのビクトリーもカワイイけど、パパイアのビクトリーもカワイイ。全部カワイイ

敗因:楽しかった

自分を信じてプリキュアになり、心のもやもやが取れたようなみのり。これからは自分を信じていけることでしょう。

ということで、初回は気味悪がっていたローラの尾ひれに触ってみる事にしたみのり。その感想は…

なんじゃい、その感想はwww(ローラにも言われてました)

おまんら、許さんぜよ?

次週キュアフラミンゴが登場するんですけど、なにやら不良のような雰囲気のキャラクターが…。両サイドもなんだかおかしい

この不良(?)に絡まれているまなつを助けてくれるのは滝沢あすか。どうもこの方も不の良のような雰囲気があるのですが…ないのですが?

かんぜん に すけ の ばん の でか

トロプリ4話の感想

今回はみのりのギャップに驚かされましたね。いやぁ、キュアパパイアの明るさに驚きました。

さんごは持ち前の優しさとゆるふわ~な感じがキュアコーラルに表れていたので、さんごがプリキュアになったらまさにコレだ!という感じがあったのですが、

パパイアは数分前まで自分の自信が持てていなかったのと、おとなしい性格も相まってプリキュアになってからのハチャメチャ感に驚かされましたね。

文学少女は欲望を抑えつけていた!?

ともすると、ギャップではなくもともとそういうような性格だった可能性のほうが高いのではないでしょうか。もともとはっちゃけたような性格をしていたみのりですが、どこかのタイミングで殻に閉じこもってしまった…みたいな。

もともと自分の作品でもパパイアを掲げるシーンを書いていたので、ちょっとおもしろいポーズや設定が好きだった可能性があります。小説家ってそんなイメージがあります。外見はおとなしそうだけど書く物語は弾け飛んでいる…みたいな。それがプリキュアに現れていたのではないでしょうか?

もう一つの戦慄について…

私、この画像が出た瞬間脊髄反射したんですよね。

文芸作品のことでみのりとひと悶着あった次のシーン。なぜ水族館を映し出したのか。ときは平日の夕方…。あおぞら市の名物とはいえ客足も遠のく時間帯です。その水族館を移して何になるのか…。答えは一つ。ストーリーの発展を促すための場所だからです。

みのりの事で心配になったまなつは、自分が大好きな水族館へ訪れ心を落ち着けて悩みます。みのりとどうすればわかり会えることができるか…など解決策を考えていたのかもしれません。つまり水族館はみのりにとっての安らぎの場所であるのです。

おやおや、そう考えると、スタプリでもそのような場所がありましたね。

星奈ひかるは底抜けに明るいキャラクターでしたが、ときには落ち込むときもありました。

そんな時、心の支えになっていた場所があります。

まふね館長も、そういうポジションになっていくのかもね

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2 件のコメント

  • 久しぶりの戦慄wwww
    来ましたね、まふね館長!!!!!
    お説教せずさりげなーく導いていくのは冒険者を乗せて海の荒波から護る船といった所でしょうか
    ちゃんとまなつの気配を読み適切に関わっていく強キャラの片鱗を見せてきましたね

    みのりんはあのまつげからヤヴァイと思ってましたが戦闘中とてもはっちゃけてて実は戦闘狂なのでは…と思ってしまいましたw
    目ビームは結構前から流れてたからよかったのですがぱんぱかパパイアショットで自分がパパイアになるとかもうww
    一方でOPが無表情せいか思ったよりはにかむ場面が多くてほんわかしちゃいました

    今日もくるるん先生はお休みです
    映画に出るんですかね〜(自分は映画は後でお家で見ますw)

    • (^o^)さん、いつもコメントありがとうございます!
      まさしく戦慄ですよ…、あの水族館が出たとき震えました。
      仰るとおり、優しく導き出す姿は強キャラそのもの…。久々に見応えのあるシーンでした。

      くるるん先生、まったく空気ですよねwwwここまで来ると最後の最後、とんでもないことが起こるんじゃないでしょうか…??www

      ありがとうございました!

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